散髪は年1回。

雑記です。

ブレーブス、26年ぶりに〝世界一〟!

 文化の日。せっかくの祝日も、たいした過ごし方をせずに終わっていきました。ま、このところワタシとしては休日も含めてなかなかハードだったので、ゆっくり休めたということでよしとしますかね。

 さて。現地時間11月2日(日本時間3日)、MLBのワールドシリーズ第6戦がヒューストンのミニッツメイド・パークで行われました。結果はナショナル・リーグ覇者のアトランタ・ブレーブズがアメリカン・リーグ覇者ヒューストン・アストロズに7-0で完勝。対戦成績を4勝2敗とし、1995年以来、26年ぶり4回目の〝世界一〟に輝きました。

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例によってMLBの公式サイトから引っ張ってきました。2021年ポストシーズンの勝ち上がりトーナメント表最終形です。ワタシは去年もおととしもその前も、〝世界一〟の瞬間は職場のテレビで見届けていたのですが、今年はリアルタイムで見ることはできませんでした。我が家は衛星放送を見る環境にないのでしゃあないですね。

 

 それにしても。1995年というと、そう、野茂英雄がメジャーデビューした年です。この年にかぎらず、1990年代から2000年代中盤のブレーブスは、グレッグ・マダックストム・グラビンジョン・スモルツといずれも殿堂入りした3本柱で14季連続地区優勝を果たすなど、黄金期を築いていました。ただ、なかなかポストシーズンを勝ち上がることができず、ワールドシリーズを制したのは1995年だけ。ワールドシリーズに進出したのは、ヤンキースに4連敗した1999年以来22年ぶりでした。

 ブレーブスについてはその歴史を含めていろいろ書きたいところですが、あまりアタマが回っていなので断念します。現在の時刻は深夜3時半を回ったところ。このあと、4時3分からNHKで「ワールドシリーズハイライト第6戦」が始まります。これを見てから、寝ます。

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ブレーブスの1912年以降のロゴです。創立が1871年とMLB最古の球団とあって、すべてを並べるのは断念しました。チーム名は、ボストン・レッドストッキングズ (1871-1875年)→ボストン・レッドキャップス (1876-1882年)→ボストン・ビーンイーターズ (1883-1906年)→ボストン・ダブズ (1907-1910年)→ボストン・ラスラーズ (1911年)→ボストン・ブレーブス (1912-1935年)→ボストン・ビーズ (1936-1940年)→ボストン・ブレーブス (1941-1952年)→ミルウォーキーブレーブス (1953-1965年)→アトランタ・ブレーブス (1966年-)と変遷しています。