散髪は年1回。

雑記です。

照ノ富士、御嶽海、阿炎、2敗で並ぶ。

 3日ぶりの更新です。深夜2時を回っているのでサクサクいきます。

 大相撲一月場所は今日(1/20)が12日目。優勝争いが面白くなってきました。まずは前日まで1敗の東関脇・御嶽海が東前頭5枚目・阿武咲に引き落としで敗れ、2敗に後退すると、次の一番では西前頭6枚目・阿炎が西関脇・隆の勝を突き出して2敗をキープします。この時点で1敗力士は照ノ富士ひとりになりました。

 照ノ富士は結びの一番で東小結・明生と対戦です。ワタシは照ノ富士横綱の貫禄を見せ、単独トップに立つものと思っていました。が、肩透かしでまさかの黒星。ワタシは映像で見ていませんが、明生がいい相撲をとったのでしょう。今日敗れると負け越しが決まるところでしたから、必死でしたね。

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12日目、後半4番の結果です。結び前、大関・正代は西前頭4枚目・北勝富士になんとか勝って5勝7敗。優勝争いに絡まなくなって久しく、淋しいかぎりです。

 これで一月場所の優勝争いは、照ノ富士、御嶽海、阿炎の3人が2敗で並び、東前頭14枚目・琴ノ若が3敗で追う展開となりました。ワタシがこの4人の中で賜盃を手にしてほしいのは、まだ優勝経験のない阿炎と琴ノ若のどちらかです。

 ご存じのように、一月場所は2016年から去年まで、6年連続で初優勝力士が誕生しています。データ&記録好きのワタシとしては、今年もぜひこのジンクスが継続してくれることを願っているのです。11日目を終え、照ノ富士と御嶽海が1敗でトップに立ったときは、さすがに途絶えるかも、と覚悟しました。しかし、ここにきて、俄然、期待が高まっています。

 13日目、4人が絡む取組は次のとおりです。

  玉鷲   3 -○●○○- 1 琴ノ若
  御嶽海  7 ------ 2 阿炎
  照ノ富士 5 ●○○○○○ 2 隆の勝

 2敗の御嶽海と阿炎の直接対決が組まれました。過去の対戦成績は御嶽海が大きく勝ち越していますが、最近は対戦がありません。まずは2敗を死守するのはどちらでしょうか。ワタシも、できれば職場のテレビで、リアルタイムで見届けたいと思います。

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なお、3日前にふれた東前頭11枚目・佐田の海の〝ヌケヌケ〟は、その翌日の10日目にストップしていました。やはり、15日間続けるのは至難の技のようです。まあ、〝ヌケヌケ〟を狙っている力士はいないでしょうし、ね。画像は再び相撲協会からです。