ドジャース、パドレスに勝ってLCS進出決定。
今にして思えば、前日の11日は「ドラえもん」の声優だった大山のぶ代さんの死去、JRAの藤田菜七子騎手の引退、日本原水爆被害者団体協議会「被団協」のノーベル平和賞受賞、といろいろありましたね。なぜスルーしてしまったのか。それだけ余裕がなかった、ということですね。
さて。前回に引き続き、今回もMLBポストシーズン、ナショナル・リーグ(NL)のディビジョンシリーズでいきます。2勝2敗で迎えたドジャース(第1シード/西地区1位)とパドレス(第4シード/西地区2位)の第5戦は、現地時間10月11日(日本時間10月12日)、ドジャースタジアムで行われました。
勝ったほうが次のラウンド、リーグ優勝決定シリーズ(LCS)に進出し、負けたほうはシーズン終了となる大一番は、NHK総合で午前9時から生中継。当然ながらワタシはリアルタイムでテレビ観戦です。
このゲームはドジャース・山本由伸とパドレス・ダルビッシュ有が先発で直接対決。両投手とも好投し、ヒリヒリした展開で進みます。見ていて緊張感がありましたね。できれば詳細に振り返りたいところですが、いま、アタマがあまり回っていないので、かるくふれるにとどめます。
結果は2-0でドジャースの勝利。山本由伸投手は5回を投げ被安打2の無失点で勝利投手となりました。ダルビッシュは7回途中まで被安打3、失点2の力投を見せるも、ソロ本塁打2本を浴びて敗戦投手。なお、ドジャース・大谷翔平は「1番DH」で先発出場し、ダルビッシュに空振り三振、サードフライ、空振り三振、第4打席はジェイソン・アダムに空振り三振と4打数無安打3三振でした。
これでドジャースは現地時間10月13日(日本時間10月14日)に開幕する4勝先勝のLCSで、千賀滉大が所属するメッツ(第6シード/東地区2位)と対戦します。昨季、LCSはアメリカン・リーグ、ナショナル・リーグともに最終第7戦決着となりました。今季もまたそうした〝しびれる展開〟になることを願って締めます。
