散髪は年1回。

雑記です。

CSファイナルステージ開幕、BsとHが先勝。

 もう今の時期はベースボールネタが続いてしまいますね。なにしろ日米ともポストシーズンが佳境に入ってきていますから。

 MLBは現地時間10月15日(日本時間10月16日)、アメリカン・リーグのリーグ優勝決定シリーズ(LCS)、ヤンキース(第1シード/東地区1位)×ガーディアンズ(第2シード/中地区1位)の第2戦がヤンキースタジアムで行われました。

 結果はヤンキースが6-3で完勝。対戦成績を2勝0敗とし、2009年以来15年ぶりのワールドシリーズ進出まで残り2勝としています。第3~5戦は現地時間10月17日(日本時間10月18日)からガーディアンズの本拠地プログレッシブフィールドに舞台を移して開催。ガーディアンズが息を吹き返すと面白くなりますね。

 そして日本プロ野球は今日(10/16)、日本シリーズ進出をかけたクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージが開幕。セ・リーグは東京ドームで巨人(リーグ優勝)×DeNA(同3位)、パ・リーグはみずほPayPayドーム福岡でソフトバンク(リーグ優勝)×日本ハム(同2位)のカードです。巨人×DeNAは珍しく地上波の日テレ、ソフトバンク×日本ハムはNHKBSで生中継されましたが、ワタシはリアルタイムで見ることができませんでした。

 まずはセ・リーグ。巨人はDeNAの先発左腕ケイに4回まで無安打に抑えられ、1点を追う5回に2死二、三塁、2点差とされた7回は2死一、二塁としますが得点を挙げられず。継投策で逃げ切られ、0-2で完封負けを喫しました。

 DeNAはCSファーストステージで阪神(リーグ2位)に敵地で連勝して勢いに乗っていますね。一方の巨人はレギュラーシーズン最終戦からちょうど2週間。少し空きすぎでしょう。これで対戦成績は巨人に1勝のアドバンテージを含めて1勝1敗。DeNAがこのまま一気に勝ち上がってもワタシは驚きませんね。

 そしてパ・リーグは王者ソフトバンクが5-2で勝利。こちらはアドバンテージ(ソフトバンクに1勝)を含めてソフトバンクの2勝0敗です。日本シリーズ出場をかけたプレーオフ、CSで2勝0敗は過去30度あり、2017年広島(DeNAに□〇●●●●)を除く29度が進出しているので突破率は97%。パ・リーグでは19度中19度進出の100%とあって、データ上はソフトバンク圧倒的有利となりました。

 日本ハムはエース・伊藤大海で初戦を落としたのは痛いですね。今後、巻き返せるか。新庄剛志監督の明るさが何かを起こしてくれることを期待して、今回は締めます。

本文とはなんの関係もない画像です。今朝、朝刊を取りに出たら、新聞受けに「箱根駅伝応援キャンペーン」としてティッシュとオリジナルグッズプレゼントの用紙が入っていました。毎年やっているんですかね。せっかくだからワタシはA賞のベンチコートに応募しようと思います。