精神科医・和田秀樹「長嶋という人が個人的に好きではない」。
ミスタープロ野球・長嶋茂雄さんが亡くなって1週間以上が経過しました。世間はようやく落ち着いてきましたかね。どうやら長嶋特番も、6月14日のアナザーストーリーズ 運命の分岐点「引退 ~長嶋茂雄のラストシーズン~」(NHKBS)で打ち止めのような感じ。もしかしたらこれから各局、鋭意制作中でこれから放送するのかもしれませんが。
さて。今日(6/11)、ネットを見ていて、オオッと思う記事に出合いました。
〈「ちょっと褒め過ぎ」「そこまですごいか?」 カープファン和田秀樹氏、長嶋茂雄さん賛美一辺倒に異論〉(JCASTニュース ビジネス&メディアウオッチ)
この記事は前日の6月10日19:30の配信。読むと、精神科医の和田秀樹が6月7日に公式YouTubeチャンネルを更新し、長嶋さんをいっせいに賛美する風潮に異論を唱えた、とのこと。ほほう。これは長嶋さんの大ファンとして、大いに興味をそそられます。
ということで、YouTubeを視聴することに。先ほど見終えました。なかなか新鮮でしたね。もっとも、「長嶋の選手としての記録はたいしたことがない」「長嶋(監督)の発想が日本のプロ野球をつまらなくした」「日本選手のメジャー移籍の流れをつくったのは長嶋」等々、ツッコミを入れたくなる発言はいくつかありました。
和田秀樹はプロフィールをチェックしたら今年65歳。その年代で長嶋さんが好きではない、というのは珍しい(とワタシは思います)。いや、もしかしたらそうした人は多いんですかね。もちろん、いろんな意見があってしかるべきだし、ワタシも目くじらを立てるつもりはなし。今後も〝長嶋嫌い〟を公言する著名人が出てくるか。注目しましょう。
