散髪は年1回。

雑記です。

七月場所2日目、横綱・豊昇龍に早くも土。

 当初は今回、現地時間7月13日(日本時間7月14日)で前半戦を終了したMLBでいくつもりでしたが、ほぼドジャース大谷翔平の話題に終始しそうなので、大相撲ネタに変更します。

 七月場所は今日(7/14)が2日目。横綱昇進3場所目で、昇進後初の優勝を目指していた豊昇龍に、早くも土がつきました。

 豊昇龍は、過去の対戦成績で13勝2敗と圧倒し、最近10連勝中だった西前頭筆頭・若元春と対戦。ワタシは動画でチェックしましたが、いいところがなかったですね。

 まさか舐めてたわけではないでしょう。若元春得意の左四つに組まれ、苦し紛れに巻き替えにいったところを寄り切られました。豊昇龍は通算6個目の金星配給で、一方の若元春は去年の一月場所2日目に横綱照ノ富士(現・伊勢ケ浜親方)を寄り切って以来2度目の金星獲得。〝お得意様〟相手にまさかの黒星で、豊昇龍のショックはかなり大きいと思われます。

 その一方、3場所連続の優勝を狙う新横綱・大の里は結びの一番でウクライナ出身の東前頭筆頭・安青錦と対戦し、圧倒的な強さで初日から連勝。前日に大関琴櫻を破っていた安青錦をまったく問題とせず、わずか3秒で押し出しました。ワタシは動画で確認。見終えたあと、口から出たのは「つええ」のひと言でした。

 大の里は3日目、今日豊昇龍を倒した若元春と対戦します。過去の対戦成績は大の里の5勝2敗ですが、最近1年間は3勝2敗と拮抗。ここを〝横綱相撲〟で退けたら、今場所も優勝は大の里で決まり───そう断言してもいいかもしれません。

 ワタシを含む相撲ファンは、大の里と豊昇龍が切磋琢磨する「大豊時代」の到来を期待していますが、場合によっては大の里の1強時代になる可能性が出てきました。ほかの力士の奮闘が待たれます。

日本相撲協会公式サイトからです。やはり、番付に横綱がふたり並ぶと締まりますね。