散髪は年1回。

雑記です。

再び大谷翔平、大相撲、NPBオールスター。

 全国各地で危険な暑さが続きます。今日(7/24)は京都府福知山市福島県伊達市、北海道北見市で39度を超えたようで。近いうち、最高気温40度が当たり前、なんてことになりそうでコワいですね。

 当然ながらワタシも汗だくでヘロヘロになりました。かなり疲れているので今回は前日と同じネタでチャチャっといきます。

🌟大谷翔平ドジャースの球団記録に並ぶ5試合連続本塁打
ドジャース大谷翔平は現地時間7月23日(日本時間7月24日)、本拠地ドジャースタジアムでのツインズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。1回の第1打席でセンターやや左のスタンドへ5試合連発となる37号ソロを放った。第2打席以降は空振り三振、空振り三振、左飛、申告敬遠で4打数1安打1四球1打点2得点。ドジャースは大谷がサヨナラのホームを踏んで4-3と逆転サヨナラ勝ちした。5試合連続本塁打は1950年ロイ・キャンパネラ、2001年ショーン・グリーン、2010年マット・ケンプ、2015年エイドリアン・ゴンザレス、2015年ジョク・ピーダーソン、2019年マックス・マンシーに次いで、6年ぶり7人目の球団最長タイ記録。次戦は現地時間7月25日(日本時間7月26日)からボストンでレッドソックスと3連戦。全試合で一発を放てば8試合連続本塁打のメジャー記録に並ぶ。偉業達成が見えてきた……かもしれない。

ドジャース公式サイトから、37号本塁打を放ってベースを一周をする大谷です。なお、大谷は日本ハム時代の2016年5月4~17日にも5試合連続本塁打を記録しています。

🌟大相撲七月場所は2敗勢ふたり、3敗勢が4人
今日(7/24)が12日目。優勝争いは2敗の東前頭筆頭・安青錦、東前頭15枚目・琴勝峰、3敗の横綱・大の里、西前頭8枚目・一山本、東前頭10枚目・熱海富士、東前頭14枚目・草野の6人に絞られた感じ。前日まで3敗だった西関脇・霧島は大関琴櫻に、西小結・髙安は琴勝峰に、西前頭4枚目・玉鷲は安青錦に、西前頭16枚目・御嶽海は熱海富士に敗れ、優勝は絶望的。髙安の初Vを願っていたワタシはかなりガックリきた。13日目、優勝争いに絡む力士の取組は以下のとおり。

 安青錦 0 初顔合わせ  0 一山本
 草野  0 初顔合わせ  0 霧島
 琴櫻  7 ○○○●ーー 1 熱海富士
 琴勝峰 0 ー●ーーーー 2 大の里

直接対決が多く組まれた。安青錦と琴勝峰は2敗をキープできるか。新横綱・大の里は最近2番、引いてしまう悪癖が出ており、とても本命とはいえない状態。優勝は平幕力士から出そうな気配が漂ってきた。

相撲協会公式サイトから、13日目後半の取組です。ワタシはなんとなく、安青錦が一山本に勝ったら、そのまま賜盃を手にするのでは、という気がしています。

🌟NPBオールスターゲーム第2戦、パが乱打戦を制して連勝
横浜スタジアムに舞台を移して行われたオールスターゲームの第2戦は、パ・リーグが10-7で打ち勝ってセ・リーグに連勝した。

 全パ 331110001 10
 全セ 010020310 7

前日同様、ワタシはネットで試合を追い、帰宅後にニュース映像で確認するパターン。ぶっちゃけ、今のオールスターはもう魅力を感じなくなってきた。スコアを見るかぎり、おそらく投手陣は本気で投げてない。これは茶番でしょう。映像では、ニヤニヤした選手ばかりが目につくし、エンターテインメントをはき違えているように思えてならない。いっそのことなくなってもいいのでは、そんな気さえしてくるが、NPBにとってオールスターは大事な収入源だから、やめるのは難しそう。昭和のオジサンは繰り返し言う。昔のオールスターは面白かった。

YouTube日本野球機構(NPB)公式チャンネルでオールスターのゲームハイライトを見ました。が、ワタシにはあまり響きませんでした。

 ……最後は愚痴になってしまいました。まあ年を喰ったせいでもあるでしょうね。