散髪は年1回。

雑記です。

気になるロッキーズ、7月は9勝15敗。

 8月がスタートしました。東京の今日(8/1)の最高気温は30.1度。7月16日の27.8度以来の低さでしたが、ワタシはそれなりに汗をかいていました。関東には台風9号が接近しているようで。ヒドいことにならないといいんですけど。

 さて。今回は月初の恒例、コロラド・ロッキーズでいきます。開幕から見事な負けっぷりを見せており、ワタシは連日、その勝敗を気にしていました。6月までのロッキーズの成績は以下のとおり。

 3月=1勝3敗 勝率.250
 4月=4勝22敗 勝率.154
 5月=4勝24敗 勝率.143
 6月=10勝16敗 勝率.385 

 合計=19勝65敗 勝率.226

 では、7月はどうだったのか。月間の星取表をみてみましょう。

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 今季3度目の3連勝があったものの、9勝15敗で勝率は.375と6月とほぼ同じ。トータルでは28勝80敗(勝率.259)で負け越しは52にもなります。ただ、シーズン162試合換算は6月終了時点で37勝125敗でしたが、7月を終えて42勝120敗と少し持ち直しました。

 とはいえ、この数字は昨季ホワイトソックスが記録した近代MLBのシーズンワースト記録(41勝121敗)とどっこいどっこい。残り54試合、少しでもペースを上げないと、〝MLB史上最弱〟チームになる可能性は大いにあります。データ&記録好きとしては、いっそのこと、そうなってほしいような、なってほしくないような。

 ワタシは今後もロッキーズの勝敗を追いかけます。

ナショナル・リーグ西地区に所属するロッキーズは、当然ながら地区最下位にどっぷりと沈んでいます。首位ドジャースとのゲーム差は6月終了時点で33.5だったので、1ゲーム広がりました。