大谷翔平、今季39号HRでメジャー通算1000安打達成。
何日かぶりでドジャース・大谷翔平ネタです。現地時間8月6日(日本時間8月7日)、大谷は本拠地ドジャースタジアムでのカージナルス戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。打者として節目の記録をつくりました。
大谷は第1打席から順に一ゴロ失策、中本塁打、四球、空振り三振で3打数1安打1四球1得点2打点。3回の第2打席で放った今季39号逆転2ランで、メジャー通算1000安打に到達です。特記事項を挙げます。
🥎日本選手でメジャー通算1000安打達成は、イチロー(通算3089安打)、松井秀喜(1253安打)に次いで3人目。1000安打を本塁打で記録したのは大谷が初めて
🥎大谷は988試合目での到達で、3人のなかでは最も遅いが、31歳1ヶ月はイチローの31歳7ヶ月を抜いて最も若い
イチローより若くして到達とはビックリでした。さすがにメジャー通算3000安打は厳しいかもしれませんが、2500安打は達成してほしいと思います。今後、負傷で長期離脱することなく、40歳まで現役を続けると、年平均170安打を放てば×9年=1530安打が追加されるので、十分届く数字。投手兼任で負担がかかるとはいえ、決してムリな注文ではないはず、といっておきます。
そして今日の投手・大谷は、復帰後最多の4回54球を投げ、被安打2、与四球0、奪三振8、失点・自責点1。ドジャースは大谷が降板した時点で3-1とリードしていましたが、その後逆転を許し、3-5で敗れています。2位パドレスが勝ったため、ゲーム差は2。ドジャース、ふんばりどころです。
