8月8日、ゾロ目。とはなんの関係もなく、夏の甲子園でいきます。今日(8/8)が大会第4日。第3試合に史上9度目の春・夏連覇を目指す横浜(神奈川)が登場、敦賀気比(福井)と対戦しました。両校は当初、大会第3日(7日)の第1試合で激突する予定でしたが、天候不良のため今日に順延されたものです。
結果は5-0で横浜の勝利。まずは無難に初戦を突破しました。2年生の織田翔希は、4回途中、1時間を超える降雨中断にも動じず完封勝ち。やりますなあ。
ここでワタシはいろいろなことが気になってきました。センバツ優勝校が夏にも出場したケースは過去に何度あったんでしょうか。そして、初戦で完封勝利を飾ったのは何校目になるのでしょうか。当初は自力で調べる気でいたのですが、日刊スポーツのサイトにバッチリ出ていたので、コピペさせていただきます。
◆横浜の甲子園完封投手は永川英植(73年春、74年春)愛甲猛(80年夏)相川英明(85年春)松坂大輔(98年春3、同夏3)畠山太(01年夏)成瀬善久(03年春)涌井秀章(04年夏)川角謙(06年春)柳裕也(12年春)に次いで10人目。夏は04年涌井以来21年ぶりで、下級生は73年春の永川(2年)以来2人目。夏の甲子園では初めてとなった
◆春V校の夏初戦 センバツ優勝の横浜が初戦突破。春の優勝校が夏に出場したのは49度目となり初戦成績は33勝16敗。完封発進は昨年の健大高崎1-0英明以来11度目。このうち2年生投手の完封発進は57年寝屋川戦の王貞治(早実)、63年富山商戦の池永正明(下関商)に次いで織田が62年ぶり3人目となった。66年中京商と10年興南は完封発進から春夏連覇を達成している。横浜が春夏連覇した98年夏は初戦6-1で柳ケ浦に勝ち、エース松坂は1失点完投だった(自責点0)
こうしたデータをチェックするのはたまりませんね。ワタシは投手の名前を眺めるだけでニンマリしてきます。愛甲猛、松坂大輔、成瀬善久、涌井秀章が出てくるのは予想がつきましたが、まさか王貞治、池永正明といったビッグネームまで登場してくるとは。そう、王さんはセンバツの優勝投手でもあるんですよね。
横浜は次戦の2回戦、13日(水)の第3試合で綾羽(滋賀)と対戦します。大会初出場の綾羽は今日の第4試合で高知中央(高知)を延長10回タイブレークで破り、甲子園初勝利を挙げました。ムードは最高潮でしょう。その綾羽を相手に、秋・春・夏の3季連続日本一を目指す王者・横浜が貫禄を見せるか。当日、ワタシはリアルタイムで見られそうにないので、ネットで追うことにします。
