散髪は年1回。

雑記です。

Gマルティネス、史上最速200セーブ達成。

 終戦の日。今日(8/15)はNHK総合で2本の「NHKスペシャル 新・ドキュメント太平洋戦争1945 終戦」が放送されました。

午後7:30~8:42「前編 敗戦までの市民のリアル」
午後10:00~10:50「最終回 忘れられた悲しみ」

 ワタシは2本とも録画し、先ほど見終えたところ。ただ、見ごたえはあったものの、ワタシにとっては8月13日深夜に放送された「新・ドキュメント太平洋戦争1944 絶望の空の下で」ほどのインパクトはなかったですね。それほど「絶望の空の下で」はすさまじかった。戦争の狂気と悲惨さを取り上げた番組でこれを超えるものはワタシのなかでありません。

 さて。今日東京ドームで行われた巨人×阪神は、巨人が首位阪神相手に4点差をひっくり返す逆転勝ちで3連戦の初戦を制しました。

 阪神 00040010 5
 巨人 00000321× 6

 9回表、巨人のマウンドに上がったのはクローザーのライデル・マルティネス。マルティネスは2番・中野拓夢、3番・森下翔太、4番・佐藤輝明から三者連続三振と見事なピッチングを見せます。これが今季34セーブ目で、NPB通算200セーブを達成しました。

 通算200セーブはNPB史上11人目、外国人投手では通算234セーブのデニス・サファテ(広島-西武-ソフトバンク)に次いで2人目。通算348試合での達成は、1998年佐々木主浩(横浜)の370試合を抜く最速記録、28歳10ヶ月での達成は松井裕樹楽天)の27歳5ヶ月に次ぐ2番目の年少記録となります。

 NPB歴代最多の407セーブを挙げた岩瀬仁紀(中日)が通算200セーブを達成したときの年齢は、34歳6ヶ月でした。マルティネスが今後、岩瀬のセーブ記録にどこまで迫ることができるか、注目しましょう。

GIANTS TVの動画からスクショしました。ヒーローインタビューを受けるマルティネスです。今季は開幕から31試合連続無失点を記録したあと、7月は防御率6.75と不振に陥りましたが、8月はここまで5試合に登板して1失点、1勝4セーブと立ち直りをみせつつあります。