散髪は年1回。

雑記です。

夏の甲子園準々決勝、京都国際と横浜は敗れる。

 第107回全国高校野球選手権大会は今日(8/19)準々決勝4試合が行われ、4強が出そろいました。結果は以下のとおり。
 
 第1試合 京都国際(京都)4-11山梨学院(山梨)
 第2試合 日大三西東京5-3関東第一(東東京)
 第3試合 横浜(神奈川)   7-8県岐阜商(岐阜)
 第4試合 沖縄尚学(沖縄)2-1東洋大姫路(兵庫)

 ……データ&記録好きには少し残念な結果となりましたね。

 第1試合は史上7校目の大会連覇を狙った京都国際が敗退。勝った山梨学院は夏は初の4強入りです。東京対決となった第2試合は日大三が関東第一を下して7年ぶりの4強。第3試合は春・夏連覇を目指した横浜が県岐阜商に延長11回タイブレイクの末、サヨナラ負けしました。県岐阜商は16年ぶりの4強。そして第4試合は沖縄尚学東洋大姫路を接戦で破り、夏の甲子園では初めての準決勝進出を決めています。

 ワタシは少し前に決勝が京都国際と横浜の対決になったら盛り上がりそう、と書いたのですが、ともに敗退。大会連覇も春・夏連覇もやはり至難の業、ということですね。

 再び休養日を1日挟み、21日に行われる準決勝の組み合わせは

 第1試合 日大三  8:00 県岐阜商
 第2試合 沖縄尚学 10:30 山梨学院

 となりました。日大三は2011年以来3度目の、県岐阜商は1936年以来2度目の優勝を、沖縄尚学と山梨学院はともに初優勝を目指します。

 このところ、甲子園ではノーヒットノーランが出ていません。春は2004年の1回戦、ダルビッシュ有(東北高)が熊本工戦で、夏は1998年決勝、松坂大輔(横浜)が京都成章戦でマークしたのが最後。最近は継投が主流になっているのでなかなか難しいとは思いますが、沖縄尚学の左腕・末吉良丞、山梨学院の長身エース・菰田陽生のどちらかが達成してくれるとうれしい。ひそかに期待しています。

スポーツナビのサイトからの画像です。残り3試合、どんな展開が待っているでしょうか。