散髪は年1回。

雑記です。

夏の甲子園準決勝、その他ベースボール絡みいろいろ。

 まずは前回のタイトルについて。ワタシは「令和六年の500円玉硬貨が手に入りました。」としましたが、これは当然「令和七年」の間違いです。なぜ「令和六年」と書いて(打って)しまったのかはわかりません。かなり疲れていた、ということにして修正はせずにママでいきます。

 さて。今日(8/21)はベースボール絡みでいろいろありました。順不同でサクッと振り返ります。

🥎夏の甲子園準決勝は日大三沖縄尚学が勝ち上がり
 第1試合 日大三西東京4-2県岐阜商(岐阜)
 第2試合 山梨学院(山梨)4-5沖縄尚学(沖縄)

 日大三は延長10回タイブレイク県岐阜商を破って2011年以来14年ぶりの決勝進出。同年以来3度目の優勝を目指す。沖縄尚学は山梨学院を1-4から逆転で破り夏の甲子園では初めての決勝進出を決めた。甲子園決勝で東京代表と沖縄代表が対決するのは、2010年センバツ以来で、夏の決勝では初。2010年センバツ決勝では興南(沖縄)が日大三に延長12回、10-5で勝っている。東東京を含めた東京代表と沖縄代表の対戦成績は、春が東京の3勝2敗、夏は3勝3敗。トータル11試合中、8試合が3点差以内のゲームなので、今回も接戦になりそう。決勝は23日午前10時プレイボール。

🥎ドジャース大谷翔平、メジャー出場1000試合目を白星で飾れず
 現地時間8月20日(日本時間8月21日)、大谷は米コロラド州デンバークアーズフィールドで行われたロッキーズ戦に「1番・投手兼指名打者」で出場。投手としては4回を投げ、自己ワーストタイの被安打9で今季ワーストの5失点と打ち込まれ、今季初黒星を喫した。打者・大谷は右二塁打、中飛、四球の2打数1安打。8回に代打を送らた。なお、大谷はメジャー通算1000試合出場を達成。日本選手ではイチロー(2653)、松井秀喜(1236)に次いで3人目。今後、長期離脱がなければ2500試合出場はいけるとみる。イチローの記録を更新するかもしれない。

🥎ロッテ・山口航輝、すべて走者置き4打席連続本塁打
 8月18日に25歳となったばかりのロッテ・山口が、前日8月20日楽天戦最終打席から4打席連続本塁打を達成。続く打席は空振り三振を喫し、2022年に村上宗隆(ヤクルト)が達成したNPB記録の5打席連続本塁打に並ぶことはできなかった。途中に四死球を挟まない4打席連続本塁打パ・リーグ7人目。3ラン→2ラン→2ラン→3ランとすべて走者を置いての一発で、これはNPB史上初の快挙となった。また、山口は今日の試合の4回に2本打ち、1イニング2本塁打をマーク。こちらは2022年辰己涼介(楽天)以来22人、24度目のプロ野球タイ記録となる。

🥎巨人・田中将大が日米通算200勝へ王手
 ようやく、といったところか。巨人・田中将大神宮球場で行われたヤクルト戦に先発し、5回81球を投げ被安打3、奪三振4、与四球ゼロ、失点・自責点1と好投。4月3日中日戦(バンテリンドーム)以来約4ヶ月ぶりの白星を飾り、日米通算199勝に到達した。田中の全盛期を知る人間からすると、今の姿はなんともいえないが、日本プロ野球史に残る投手のひとりであることに疑いの余地はない。ぜひ、次回登板で日米通算200勝を達成してほしい。

……なんやかやで時間を喰ってしまいました。時刻は深夜&早朝の4時40分をだいぶ回ったところ。さっさと寝ます。

ロッテ・山口は秋田・明桜高校から2018年秋のドラフト4位でロッテに入団。今季の本塁打はここまで7本で、うち4本をこの2日間で打ったことになります。画像はロッテ公式サイトからです。