沖縄尚学が日大三を破り、夏の大会初制覇。
第107回全国高校野球選手権は今日(8/23)が決勝戦。沖縄尚学が日大三(西東京)を3-1で破り、全国3396チームの頂点に立ちました。センバツで2度の優勝経験のある沖縄尚学は夏の甲子園初制覇で、沖縄県勢の優勝は2010年の興南以来15年ぶり2度目。日大三は14年ぶり3度目の優勝はなりませんでした。
どうやらネット上では、沖縄県勢久々の優勝について賞賛する声が上がっています。今日で大会が終わってしまったことで「甲子園ロス」なんて話も出ている模様。今大会は相当盛り上がったようですが、ワタシは実感がありません。
データ&記録好きとしてはやはり、早い時期から甲子園初優勝県が出る可能性がなくなったこと、大会連覇を狙った京都国際と春・夏連覇を目指した横浜(神奈川)がいずれも準々決勝で敗退したことが大きかった。以降、興味を失ってしまったのは否定できませんから。
そして、今大会は1回戦で勝ったあと、以降の出場を辞退した広陵(広島)の問題もありました。甲子園大会、ひいては高校野球は今後どうなっていくんでしょうか。来春の公式戦からはいよいよ指名打者制が導入されます。いい方向に向かうことを願うのみ、ですね。
