散髪は年1回。

雑記です。

大谷翔平、松井裕樹から45号&山本由伸11勝目&ドジャースM31。

 何日かぶりでメジャーリーグでいきます。といってもワタシはリアルタイムで見たわけではないのですが。

 現地時間8月24日(日本時間8月25日)、ドジャース大谷翔平カリフォルニア州サンディエゴのペトコパークで行われたパドレスとの首位攻防戦に「1番・指名打者」で先発出場。9回の第5打席でパドレスの4番手・松井裕樹から右中間へ今季45号ソロを放ちました。

 これで大谷はカイル・シュワバー(フィリーズ)と並び、ナショナル・リーグトップタイ。シュワバーは2022年のリーグ本塁打王で、同年から46本、47本、38本を放ったスラッガーです。一方で三振数も2022年から200、215、197とすさまじく、まさに「ホームランか、三振か」の典型的なバッターでした。

 それが今季はどうやら変貌を遂げたようで、確実性を増してきています。今季のオールスターゲームではホームランダービーの「スイングオフ」で3スイングすべてをスタンドに運ぶ圧巻の3連発を見せ、MVPを獲得しました。大谷が3年連続ホームラン王を獲得するためには、シュワバーとのデッドヒートを制せねばなりません。最後までハイレベルな争いが繰り広げられそうです。

 ドジャース×パドレスに話を戻すと、ドジャースの先発・山本由伸は3回裏、パドレスの9番エリアス・ディアスに逆転2ランを打たれるも、その後は無失点に抑えます。6回にドジャースが同点に追いつき、山本が降板した直後の7回表に5点を勝ち越し。ドジャースは8-2でパドレスを破り、山本は6回92球を投げ、被安打4、与四球2、奪三振6、失点・自責点2で今季11勝目を挙げました。

 今日のドジャースの勝利で、ナショナル・リーグ西地区はドジャースパドレスが同率で首位に並んでいます。直接対決はドジャースが9勝4敗と勝ち越し。残り31試合で両チームが全勝しても直接対決で勝ち越しているドジャースが上位となるため、ドジャースに優勝マジック31が点灯しました。が、残り試合31でマジック31といわれてもピンときませんよね。シーズン終盤まで目が離せない展開になりそうです。

ドジャース公式サイトの動画からスクショしました。大谷に45号を浴びたパドレス松井裕樹は今季ここまで50試合に登板して2勝1敗1セーブ、防御率は4.66。このところチームがリードしている場面ではほとんど投げていません。なんとか巻き返してほしいですね。