散髪は年1回。

雑記です。

T石井大智、大ピンチしのいで43試合連続無失点&防御率は0.1台に突入!

 まずはベースボールファンにとって気になるニュースから。

〈来年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本国内での独占放送権を、米動画配信大手「ネットフリックス」が獲得したことが25日、分かった。26日にも発表される。日本国内では同社がWBC全47試合を独占で配信するとみられ、過去5大会で放送をしてきた地上波では見られない見通しとなった〉(SponichiAnneX)

 前回2023年大会は地上波で放送され(TBS、テレビ朝日)、日本戦全7試合で視聴率40%超えと国民的な盛り上がりを見せました。それが叶わないことになるんですかねえ。ワタシはWBCのためにネットフリックスに加入する気はないし、なんとか地上波で中継してくれるのを祈るのみ。今後の動きが注目しましょう。

 さて。今回は日本プロ野球ネタです。今日(8/26)、横浜スタジアムで行われたDeNA×阪神戦で、阪神・石井大智が自らの持つ連続試合無失点の日本記録を更新しました。

 この試合、阪神は8回までわずか1安打で、0-2とリードされる苦しい展開。それでも、9回表に佐藤輝明の犠飛で1点を返し、2死一塁から大山悠輔が値千金の8号2ランを放ち、3-2と逆転します。

 石井はその裏に登板。あくまで推測ですが、出番があるとは思っていなかったんじゃないですかね。ニュース映像で見チェックしたワタシには、なんとなくピリッとしないように見えました。石井の投球内容は以下のとおり。

代打 ビシエド  左安 無死一塁 代走:石上泰輝
9番 柴田竜拓  犠打 1死二塁
1番 蝦名達夫  死球 1死一・二塁
2番 桑原将志  左安 1死満塁
3番 三森大貴  遊直 2死満塁
4番 神里和毅  中飛 

 1死満塁の大ピンチを迎えたときは、さすがに無失点記録が途切れることを覚悟しました。前進守備を敷く中、三森のハーフライナーが二遊間へ。しかし、抜けたかと思われた打球に阪神の遊撃手・小幡竜平が飛びつき、グラブの先で好捕します。石井は続く神里をセンターフライに抑え、なんとか無失点で切り抜けました。

 これで石井は43試合連続無失点。連続イニング無失点も42に伸ばし、1969(昭和44)年にマークしたレジェンドサウスポー・江夏豊を抜いて球団単独3位となりました。そして、今季通算は46回を投げて自責点は1なので、防御率は0.195と、ついに0.1台に突入です。防御率は小数点3ケタ目を四捨五入するので現時点では0.20と表示されますが、あと1イニングをゼロに抑えると0.191となり、正真正銘の0.1台。ここまできたらとことん、石井には無失点記録を伸ばしてほしいと思います。

Sportsnaviのサイトから、石井の月別成績です。8月は被安打、被打率、与四死球、WHIPで今季ワースト。さすがに疲れがたまってきましたかね。