『週刊文春』のリニューアル。
遅ればせながら今、少し前に録画していた「the Covers 矢沢永吉ナイト!」のビデオを見ています。あまり期待しなかったのが功を奏したようで、楽しんでいます。永ちゃんの映像も思ったより多く登場。クレイジーケンバンドの「YAZAWA×港町・横浜〝ハマ風メドレー〟」がよかったですね。
さて。もう40年近く愛読している『週刊文春』が本日9月4日発売の9月11日号で、大幅なリニューアルを敢行しました。先週号で、表紙を一新すると告知されていたのでどんな感じになるのか、ワタシはワクワクしていたのですが……購入しての感想は、これは一新とはいえないな、というものでした。
一新というからには、ガラリと変えてくれないと。これじゃ今までの和田誠からイラストレーターが変わっただけでしょう。正直言うと拍子抜けです。どうやら表紙は3ヶ月ごとに新たなイラストレーターが担当するようで、そのトップバッターは髙橋あゆみという30代の女性。次号以降はもっと冒険してほしいと思います。
そしてこれも予告どおり、新連載が6本同時に始まりました。が、ビックリするような人選ではなかったです。どうやらワタシは期待値を上げすぎていたようですね。『週刊文春』についてはいろいろ書きたいことがあるので、また取り上げることにして、今夜はもう寝ることにします。おやすみなさい。
