大谷、菅野から2発でシュワーバーに1差。
久しぶりにドジャース・大谷翔平でいきます。おそらく大谷の名前を出すのは今月初ですね。
現地時間9月7日(日本時間9月8日)、大谷はメリーランド州ボルチモアのオリオール・パーク・アット・カムデンヤーズで行われたオリオールズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。オリオールズの先発・菅野智之から1回の第1打席でいきなり47号先頭打者本塁打を放つと、3回の第2打席でも2打席連発となる48号ソロを放ちました。
これでナショナル・リーグトップのカイル・シュワーバー(フィリーズ)に1本差。シュワーバーは8月28日に史上21人目の1試合4本塁打を放ち、この時点で大谷は4本差をつけられていました。ワタシは大谷の3年連続本塁打王が厳しくなったな、と思っていたのですが、シュワーバーはその後の10試合に33打数5安打で本塁打はゼロ。大谷が逆転する可能性は大いにあるといっていいでしょう。
この試合、大谷の残る3打席はすべて四球で、2打数2安打2本塁打2打点。1試合2本塁打は通算22度目で今季4度目です。ドジャースは5-2で勝ち、連敗を5で止めました。ただ、このまま波に乗れるかどうか。やはり、ドジャース浮上のカギは大谷にかかっているといわざるをえません。改めて、すごいプレイヤーだと実感させられた日でした。
なお、菅野は4回途中67球を投げ、被安打7(うち本塁打3)、与四球0、奪三振1、失点・自責点4。打球が右足首付近に当たるアクシデントで途中降板し、今季8敗目(10勝)を喫しています。
