「映像の世紀バタフライエフェクト 敗れざる者たち」。
現在の時刻は深夜3時過ぎ。また自分の意思とは裏腹に寝てしまい、先ほど起きたところです。
今回は今日(9/11)の帰宅後、たまたまNHK総合で放送されていた「映像の世紀 バタフライエフェクト シリーズ昭和百年② 敗戦国ニッポン 敗れざる者たち」を見て、思うところがあったのでそれについて書こうと思っていました。
が、時間も時間なのでサクッといきます。〈復興を目指す日本人に希望と勇気を与えた人々の物語〉として、メインで取り上げていたのは手塚治虫、力道山、古関裕而、井深大、本田宗一郎といった面々。なぜ彼らなのか、ワタシは少し疑問が残りました。ほかにもっと象徴的な人物はいるだろうに。例えば、〝フジヤマのトビウオ〟古橋廣之進。例えば、美空ひばり(力道山の映画シーンで番組には少し登場しました)。例えば、石原裕次郎、長嶋茂雄、大鵬……。
キリがないのでやめておきます。番組全体に漂う重厚さ&陰気さについては今さらですね。「映像の世紀」は見て損のない番組なのは間違いない。もっと気の利いたことを書ければよいのですがアタマが回っていません。寝ます。
