永ちゃん76歳、大相撲九月場所、井上尚弥。
世界陸上が開幕しました。初日の今日(9/13)は男子100mの予選があり、残念ながら日本勢の3人、桐生祥秀、守祐陽、サニブラウン アブデルハキームはいずれも準決勝進出ならず。この種目はやはり世界の壁が厚そうですね。
その男子100mは早くも大会第2日、9月14日に準決勝&決勝が行われ、世界最速の男が決まります。予選全体トップの9秒87を出したギフト・レオトレラ(南アフリカ)、同2位9秒88のケーインソラ・アジャイ(ナイジェリア)、今季世界最高の9秒75を誇るキシャーン・トンプソン(ジャマイカ)らの走りが楽しみ。ウサイン・ボルト(ジャマイカ)の持つ世界記録(9秒58/2009年)にどこまで近づけるでしょうか。
さて。日付変わって9月14日、今年はいろいろと重なりました。まずは永ちゃんのバースデー。1949年生まれなので76歳になります。まだまだ現役バリバリ。ネットにはニッポン放送が公式Xを更新し、「矢沢永吉のオールナイトニッポンGOLD」が放送されることが決定した、とありました。まだ放送日時と詳細は未定のようですが、ワタシもぜひ聴きたいと思います。

続いて大相撲九月場所の開幕。先場所はノーマーク(?)だった平幕の琴勝峰が13勝2敗で初優勝を果たしました。今場所の焦点のひとつは東関脇・若隆景の大関とり。先々場所は小結で12勝、先場所は関脇で10勝を挙げており、大関昇進目安の「三役で3場所33勝」には、今場所11勝で到達します。まずは序盤を無難に乗り切ってほしいですね。このほか、ワタシは先場所新横綱優勝を逃した大の里、横綱昇進以降まだ優勝のない豊昇龍、悲願の初優勝を目指す東小結・髙安、初土俵から所要12場所で新三役となったウクライナ出身の西小結・安青錦に注目しています。

そして最後はプロボクシング。名古屋・IGアリーナで3大世界戦が開催されます。メインはもちろん、王者・井上尚弥がWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)との防衛戦に臨む4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ。どうやら仕上がりは順調と伝わっています。井上の戦績は30戦全勝27KO。今回もKO勝ちで無敗レコードをさらに伸ばしてもらいましょう。
