永ちゃん、大相撲、井上尚弥、世界陸上男女100m。
9月14日。今朝の朝刊、ラテ欄を見てオオッと思いました。NHK総合、午後1時50分のところに「令和のニッポンへ!ドキュメント矢沢永吉🈞▽70歳が叫びほえる!入魂のLA録音に密着」とあったのです(下の画像)。今日が永ちゃんのバースデーということで編成したとしか思えません。公共放送NHKの職員にも、永ちゃんファンがいるということなんでしょうね。
番組は🈞とあるように、初回は2019年8月24日に放送されたもの。ワタシはその2年後の再放送で見て、ここでも取り上げたことがありました(永ちゃんワールドを堪能。)。永ちゃんの魅力満載。録画してBDにダビングしているので、今日見ることはしませんでしたが、NHKにはまた永ちゃん絡みの番組を新たに制作してほしいところです。
さて。今日はスポーツ絡みでいろいろありました。サクッと振り返ります。
✴大相撲九月場所初日、大関とりかかる若隆景は黒星
今場所、大関とりを目指す東関脇・若隆景は東前頭2枚目・伯桜鵬と対戦。あっけなく押し出されて黒星発進となった。2日目の相手は過去5勝1敗の西前頭2枚目・王鵬。敗れるようだと一気に暗雲が漂う。このほか上位陣の結果は髙安(東小結)●よりきり○熱海富士(東前頭3枚目)/王鵬●よりきり○霧島(西関脇)/琴櫻(大関)〇おしだし●阿炎(西前頭筆頭)/玉鷲(東前頭筆頭)●わたしこみ〇豊昇龍(横綱)/大の里(横綱)〇よりたおし●安青錦(西小結)。髙安の負けは残念。今場所も初優勝は厳しいか。
✴井上尚弥、世界戦26連勝も連続KOは11でストップ
名古屋・IGアリーナで行われた4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦は王者・井上尚弥がWBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)に3-0(118-110、118-110、117-111)判定勝ちで防衛に成功(WBAスーパー、IBF5度目、WBC、WBO6度目)。世界戦26連勝は元世界ヘビー級王者ジョー・ルイス、元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(ともに米国)と並ぶ世界タイ記録となったが、連続KOは11でストップした。戦績は31戦全勝27KOとなり、KO率が9割を切ったのはデータ&記録好きとしては悔しい。来年は同じく31戦全勝(24KO)の中谷潤人との対戦が現実味を帯びてきた。どちらかがパーフェクトレコードに傷がつくことになる。ちょっともったいないな、と思ってしまうワタシは心が狭いのかもしれない。
✴東京2025世界陸上、男女100mを制したのは
大会2日目で早くも男女の100mの決勝が行われた。男子はジャマイカの新星オブリク・セビルが9秒77の好記録で初の金メダルを獲得。身長170センチでこのタイムは驚愕でしかない。一方の女子100mはパリオリンピック銅メダリストで、今季世界最高の10秒65の記録を持つ全米女王のM.ジェファーソン ウッデン(米国)が再び今季世界最高、歴代4位の10秒61をマークして初制覇。ニッポン男女とも100mは世界との差がありすぎる。この種目で日本勢がメダルを獲得する日はいつかやってくるのか。それにしても、男女の100m決勝を2日目に持ってくるとは。もっと中盤以降に引っ張っていい気がするが大きなお世話か。
……時刻は深夜&早朝の4時を回りました。寝ます。
