散髪は年1回。

雑記です。

大関とりの若隆景、3日目を終えて1勝2敗。

 9月も半分が過ぎました。あっという間ですね。2025年も残り3ヶ月半。なにかハッピーなことが起きてくれることを信じて過ごします。

 さて。大相撲九月場所は今日(9/16)が3日目でした。ワタシは主な取組を動画でチェック。豊昇龍、大の里の両横綱はともに勝って初日から3連勝としました。豊昇龍は立ち合いに変化し、東前頭2枚目・伯桜鵬に上手投げで勝利。もう、なりふり構わず勝ちにいっている感じです。まあ横綱になってまだ優勝がありませんから、早く結果が欲しいのでしょう。

 一方の大の里は西前頭筆頭・阿炎を寄せつけず。もろ手突きも意に介さず前進して距離を詰め、そこから腕を目いっぱい伸ばすと、阿炎を土俵外まで吹っ飛ばしました。まさにパワー全開。とにかく豪快な相撲で、ワタシは何度も繰り返し見てしまいました。こちらは横綱2場所目。プレッシャーは先場所ほどないように感じます。

 しかし、大関琴櫻は新小結・安青錦に押し出されて初黒星。なかなか安定しませんね。豊昇龍、大の里と年下の2人に先を越され、焦りもあるんでしょうが、本人も大関のままでいいとは思ってないはず。このままズルズルいかないことを願うばかりです。

 そして大関とりの東関脇・若隆景は、幕内最年長40歳の東前頭筆頭・玉鷲に敗れ、再び黒星先行となりました。五月場所は西小結で12勝、七月場所は西関脇で10勝を挙げ、今場所11勝を挙げれば大関昇進の目安となる「直近3場所三役で33勝」に届きますが、これで1勝2敗。それでも先場所は初日から○○●●●○●○○○○○○●○と、後半に調子を上げています。4日目はここまで3連敗中の西小結・髙安との対戦。立ち直りのきっかけをつかめるでしょうか。

NHK大相撲サイトの動画から、玉鷲に敗れて2敗目を喫し、なんとも歯がゆい表情を見せる若隆景です。過去、玉鷲には9勝4敗でしたから、痛い黒星となりました。