散髪は年1回。

雑記です。

九月場所、全勝は豊昇龍ひとりで1敗は4人。

 ドジャース大谷翔平が52号逆転3ランを放ち、ナショナル・リーグトップで53本塁打のカイル・シュワーバー(フィリーズ)に1本差に迫ったこと、人気女性グループ「Perfume(パフューム)」が年内いっぱいで活動を休止すると発表したこと、世界陸上男子1600メートルリレーで金メダル候補の米国がまさかの予選落ちを喫したこと。今日(9/20)もいろいろありました。

 が、今回は大相撲九月場所でいきます。今日が7日目。横綱・豊昇龍は東前頭4枚目・平戸海にヒヤリとしながらも土俵際で逆転のすくい投げで勝ち、幕内でただひとり7戦全勝としました。豊昇龍を1敗で追うのは、横綱・大の里、東前頭7枚目・隆の勝、東前頭8枚目・宇良、東前頭11枚目・正代の4人下の画像。ワタシはここに〝推し〟の正代が入っていることにかなり驚いています。

 というのも、おととしの一月場所で大関から関脇に陥落して以降の正代はいいところがなかったですからね。関脇に陥落以降、先場所までの16場所で勝ち越したのは6場所だけ。正直、正代が優勝争いに絡むことは今後もうないと思っていました。

 それが今場所は初日から○○●○○○○と絶好調。正代がここまで好スタートを切ったのは大関2場所目でカド番だった2021年一月場所以来です。その一月場所は○○●○○○○●○○○○○●●と、最後まで大栄翔と優勝争いを繰り広げました。8日目は同じくここまで1敗の宇良と直接対決。過去の対戦成績は正代が7勝9敗と負け越しているものの、最近1年は3勝1敗と勝ち越しています。宇良に勝ったら、少し期待していいかもしれませんね🏆

相撲協会公式サイトからの画像です。ワタシは正代の祖母の名前が正代正代(しょうだい・まさよ)さんであることを知って以降、正代をひいきにしています。