ソフトバンク、2年連続でパ・リーグ制覇。
その前に、まずは軽くショックだったこと。なんと「矢沢永吉のオールナイトニッポンGOLD」のON AIRが終わっていたのです(9月26日22:00~24:00)。ワタシとしたことが、情報を仕入れるのをすっかり忘れていました。とはいえ、いまは放送が終わっても、いろんな手段でチェックできるんですね。いい時代、といっていいのかどうかはとりあえず置いておいて、近々聴くことにします。
さらに、今日は日本テレビで午後10時から放送の「With MUSIC」に永ちゃんが登場。今朝の朝刊のラテ欄で知り、当然ワタシは録画しました。が、「矢沢永吉×イチロー」を含めてまだ未見なので、こちらもなるべく早く見なくては。それにしても今月は永ちゃん、番組に出まくり。まさに「矢沢永吉月間」でした。
大相撲九月場所にもふれておきます。今日(9/27)が14日目。優勝争いは、12勝1敗の横綱・大の里と、11勝2敗の横綱・豊昇龍のふたりにほぼ絞られていました。大の里が勝ち、豊昇龍が負けると千秋楽を待たずして大の里の優勝が決まります。
ところが、この日は意外な展開が待ち受けていました。大の里と対戦予定だった大関・琴櫻が前日13日目の取組で右膝を痛めたとのことで、休場が発表されたのです。大の里は不戦勝。労せずして13勝1敗と星を伸ばします。結びの一番で豊昇龍が東関脇・若隆景に敗れた場合は、取組を行わずに大の里の優勝が決まる珍事になるところでしたが……。
豊昇龍は立ち合い変化し、はたき込みで若隆景に勝利。横綱の立ち合い変化にいろいろな意見はあるでしょうが、豊昇龍はなりふりかまっていられなかったんでしょうね。取組時間はわずか0秒7。これで今日の大の里の優勝はなくなりました。
千秋楽は大の里と豊昇龍が直接対決します。本割で大の里が勝てば2場所ぶり5度目の優勝が決まり、豊昇龍が勝つと両者12勝2敗で並び、優勝決定戦へ突入。豊昇龍が連勝すると4場所ぶり3度目、横綱としては初優勝となります。
過去の対戦成績は豊昇龍6勝、大の里2勝で、最近1年間も豊昇龍が3勝1敗とリード。果たして九月場所はどんなエンディングを迎えることになるんでしょうか。
さて。本題です。優勝までのマジックを1としていた福岡ソフトバンクホークスが今日(9/27)の西武戦に4-1で逆転勝ちし、2年連続21回目(1リーグ時代を含めると23回目)のパ・リーグ優勝を決めました。小久保裕紀監督は就任1年から2年連続優勝。新人監督としては球団初の快挙となります。
今季のソフトバンクは主力に負傷者が続出し、5月1日には9勝16敗2分けの負け越し7で単独最下位に沈んでいました。それが優勝を決めた時点で84勝51敗4分けと33もの勝ち越し。負け越し7以上からの優勝は、史上6チーム目でした。
首位に立ってからのソフトバンクはとにかく負けなかったですね。2位日本ハムが猛追しても、首位を明け渡すことはなし。この分だとクライマックスシリーズも日本シリーズも危なげなく勝ち上がりそうな気がしてきますがどうでしょうか。
ソフトバンクについてはまた改めて取り上げます。
