散髪は年1回。

雑記です。

ドジャース、ポストシーズン第1ラウンドのWCS突破。

 MLBポストシーズンは現地時間10月1日(日本時間10月2日)、第1ラウンドのワイルドカードシリーズ(WCS)第2戦が行われました。第1戦と合わせた結果です。

アメリカン・リーグ
ガーディアンズ(第3シード/中地区1位)×タイガース(第6シード/中地区2位)
 第1戦 ガーディアンズ●1-2○タイガース
 第2戦 ガーディアンズ○6-1●タイガース

ヤンキース(第4シード/東地区2位)×レッドソックス(第5シード/東地区3位)
 第1戦 ヤンキース●1-3○レッドソックス
 第2戦 ヤンキース○4-3●レッドソックス
   
ナショナル・リーグ
ドジャース(第3シード/西地区1位)×レッズ(第6シード/中地区3位)
 第1戦 ドジャース○10-5●レッズ
 第2戦 ドジャース○8-4●レッズ

カブス(第4シード/中地区2位)×パドレス(第5シード/西地区2位)
 第1戦 カブス○3-1●パドレス
 第2戦 カブス●0-3〇パドレス
 
 WCSは2勝先勝なので、レッズに連勝したドジャースは第2ラウンドの地区シリーズ(DS)進出が決定。DSでは今季東地区を制した第2シードのフィリーズと対戦します。

 残る3カードはすべて1勝1敗で、最終第3戦決着となりました。その第3戦、パドレスダルビッシュ有が先発予定。ポストシーズンの経験は豊富ですから、しびれるピッチングを見せてほしいですね。

 最後に、今日のWCS第2戦に出場した日本選手の成績を載せます。

レッドソックス吉田正尚代打→指名打者
 第1打席 二塁内野安打

ドジャース大谷翔平1番・指名打者
 第1打席 一ゴロ
 第2打席 二ゴロ
 第3打席 右飛
 第4打席 右安打
 第5打席 故意四球

ドジャース・山本由伸[先発]
 62/3回 被安打4 奪三振9 与四球2 失点2 自責点0 勝利投手

ドジャース・佐々木朗希[5番手で9回に登板]
 1回 被安打0 奪三振2 与四球0 失点0 自責点

カブス鈴木誠也[5番・右翼]
 第1打席 空振り三振
 第2打席 左二塁打
 第3打席 空振り三振
 第4打席 遊ゴロ併殺

カブス・今永昇太[2番手で2回から登板]
 4回 被安打3 奪三振3 与四球2 失点2 自責点

 この中で特筆すべきはドジャース・佐々木でしょうね。ポストシーズン初登板で、先頭から空振り三振、空振り三振、力のないショートライナーと完璧リリーフ。直球の最速は101.4マイル(時速約163キロ)でした。このままドジャースの守護神になったら面白い。その可能性は十分あるとみますがどうでしょうか。

そして今日(10月2日)の日本プロ野球のトピックは、阪神・佐藤輝明がレギュラーシーズン最終戦で今季40号&100打点を達成したこと。やはり39本&99打点とは印象がまったく違いますからよかったですね。画像は阪神タイガース公式サイトのハイライト動画からスクショしました。