散髪は年1回。

雑記です。

MLBポストシーズンはA.L地区シリーズ第2戦。

 現地時間10月5日(日本時間10月6日)、MLBポストシーズンアメリカン・リーグ(A.L)地区シリーズ第2戦の2試合が行われました。第1戦と合わせた結果です。

アメリカン・リーグ
ブルージェイズ(第1シード/東地区1位)×ヤンキース(第4シード/東地区2位)
 第1戦 ブルージェイズ〇10ー1●ヤンキース
 第2戦 ブルージェイズ〇13-7●ヤンキース

マリナーズ(第2シード/西地区1位)×タイガース(第6シード/中地区2位)
 第1戦 マリナーズ●2-3○タイガース
 第2戦 マリナーズ○3-2●タイガース

 第1シードのブルージェイズは連勝で地区シリーズ突破に王手をかけました。打っては15安打で第1戦に続く2ケタ得点となる13得点を挙げれば、投げても9月にメジャーデビューした22歳の新人右腕トレイ・イエサベージが6回1死まで無安打、1四球のみで11奪三振の快投。このまま一気にいきそうな気配です。崖っぷちのヤンキースはここから3連勝したらまさにミラクル。本拠地で開催される第3戦から巻き返せるでしょうか。

 そして第3シードのマリナーズは3-2でタイガースに競り勝ち、1勝1敗のタイに持ち込みました。ポストシーズンでの本拠地勝利は、イチローがデビューした2001年以来、実に24年ぶり。少し前にも書きましたが、マリナーズは現30チーム中、唯一ワールドシリーズへの出場経験がありません。データ&記録好きのワタシとしては、ぜひ今季、マリナーズに勝ち上がってほしい。チームのムードがよさそうなので、期待は高まります。

 なお、ナショナル・リーグの地区シリーズ第2戦は、アメリカン・リーグと1日ずらして現地時間10月6日(日本時間10月7日)に開催されます。両リーグが同じ日程だと試合のない日ができますから、ベースボールファンにとってはこのほうがありがたい。すべてMLBのやり方をマネする必要はありませんが、日本球界もこうしたファン目線の改革は実施してもよいのでは、と思います。

MLB公式サイトから、WCSを終えたあとのポストシーズントーナメント表です。これから徐々にロゴマークが埋まっていくことになります。