散髪は年1回。

雑記です。

マリナーズ、24年ぶりのLCS進出へ王手。

 連日のMLBポストシーズン(PS)ネタでいきます。現地時間10月7日(日本時間10月8日)は第2ラウンドのディビジョンシリーズ(DS)、アメリカン・リーグの第3戦2試合が行われました。ここまでの結果です(H=ホーム、A=アウェイ)。

アメリカン・リーグ
ブルージェイズ(第1シード/東地区1位)×ヤンキース(第4シード/東地区2位)
 第1戦 Hブルージェイズ〇10ー1●ヤンキース
 第2戦 Hブルージェイズ〇13-7●ヤンキース
 第3戦 Aブルージェイズ●6-9○ヤンキース

マリナーズ(第2シード/西地区1位)×タイガース(第6シード/中地区2位)
 第1戦 Hマリナーズ●2-3○タイガース
 第2戦 Hマリナーズ○3-2●タイガースA
 第3戦 Aマリナーズ○8-4●タイガースH

 まず、ここまで連敗中だったヤンキースは本拠地で迎えた第3戦も、3回表を終えて1-6と5点差をつけられる厳しい展開。しかし、3回裏に2点を返して3-6で迎えた4回裏、1死一、二塁から主砲アーロン・ジャッジが今PS初アーチとなる3ランを放ち、同点に追いつきます。まさに起死回生の一発でした。

 こうなると流れはヤンキースです。5回裏に6番ジャズ・チザムJr.のソロで勝ち越し、さらに9番オースティン・ウェルズの適時打で8点目。6回裏には4番ベン・ライスの犠牲フライでダメを押し、9-6でDS初勝利を挙げました。これでヤンキースの1勝2敗。ぜひ第4戦も勝って、最終決着に持ち込んでほしいですね。

 そして初のワールドシリーズ出場を目指すマリナーズは、3回表に2点を先制すると、その後も着々と加点。6-1とリードの9回表無死二塁からは今季60本塁打でメジャーの本塁打王に輝いたカル・ローリーがPS1号となる2ランを左中間へ運び、とどめを刺しました。

 対戦成績を2勝1敗としたマリナーズは、チーム24年ぶり4度目のリーグ優勝決定シリーズ(LCS)進出まであと1勝です。第4戦の舞台は今日と同じタイガースの本拠地コメリカ パーク。このまま一気に次戦でDS突破を決めてもらいましょう。

マリナーズ公式サイト、タイガース戦のハイライト動画からローリー本塁打の瞬間をスクショしました。ローリーはDSシリーズ3試合で13打数6安打(うち本塁打1、二塁打1)の打率.462と波に乗っています。