散髪は年1回。

雑記です。

MLBポストシーズン、第3ラウンドのLCS開幕。

 体育の日、でなくスポーツの日。ただ、去年に比べると今年は国内のビッグイベントがなかったですね。プロ野球クライマックスシリーズのファーストステージが両リーグとも連勝で決まったため、第3戦が開催されなかったのが影響している感じ。それでも〝スポーツの秋〟はまだまだ続きます。盛り上がっていきましょう。

 さて。現地時間10月12日(日本時間10月13日)、MLBのポストシーズン第3ラウンドのリーグ優勝決定シリーズ(LCS)が開幕しました。まずはアメリカン・リーグからスタート。カードはブルージェイズ(第1シード/東地区1位)×マリナーズ(第2シード/西地区1位)です。

 ブルージェイズの本拠地、カナダ・トロントのロジャースセンターで行われた第1戦は、マリナーズが投打に持ち味を発揮し、逆転勝ち。球団史上初のワールドシリーズ進出へ、好スタートを切っています。

 マリナーズ   000002010 3
 ブルージェイズ 100000000 1

 タイガースとの地区シリーズ第4戦から中3日で先発した右腕ブライス・ミラーは、初回先頭打者本塁打を浴びるもその後は危なげなし。6回を被安打2、与四球3、奪三振3、失点・自責点1と好投して先発としての役目を十分に果たして降板します。打撃陣も0-1の6回表に今季60本塁打で両リーグ本塁打王に輝いた2番カル・ローリーが、2死走者なしから右中間へ同点ソロを放つと、この回2点を取って一気に逆転。8回にも1点を追加し、リリーフ陣が7回以降を完璧に抑え、ロースコアの緊迫したゲームを制しました。

 何度もふれてきたように、マリナーズは現メジャー30チームの中で唯一ワールドシリーズ出場経験がありません。今季は大きなチャンス。今日の勝ち方を見ていると、強さを感じます。ぜひ、このまま勝ち上がってワールドシリーズ初出場を決めてほしい。まずは第2戦をしっかりモノにしてもらいましょう。

MLB公式サイトから、現時点のポストシーズン勝ち上がりです。中央上に「Adobe」の文字があるので今さらながら調べてみたら、MLBとAdobeは2021年11月にパートナーシップを締結していました。もう4年も前のこととは。恥ずかしながらワタシは知りませんでした。