散髪は年1回。

雑記です。

今年初、深夜のランニングへ。

 3月のスタートです。休み明けの今日(3/1)も仕事は忙しく、職場を出たのは午後11時半過ぎ。うっすらと雨が降っていましたが、カサをさすほどではありません。ワタシは今夜、今年初のランニングに出るつもりでいたので、よし、いけるな、と思いつつ、帰りました。

 そう、ワタシはきのうのびわ湖毎日マラソン鈴木健吾がマラソン日本新記録を達成したことに触発されてしまったのです。われながら単純だな、と苦笑してしまいます。地元の駅前、24時間営業のスーパーで買い物をして、深夜0時40分過ぎに帰宅。家族は皆、寝ていました。少し休んで、走るときのカッコに着替えて、1時過ぎに家を出ました。

 入念にストレッチをして、マスクをかけ、いざ出発。ランニングに出るのは、おそらく去年の夏以来です。まあまともに走ることはできないだろう、という予感はありました。そして、そのとおりになりました。かなりゆっくりしたペースで走りはじめたのですが、もう10分も経たないうちにヘロヘロ状態。ジョガーに出会うことはなく、人通りもほとんどなかったので、途中からマスクを外しても、たいして変わりませんでした。

 ということで、途中何度も歩いて、約45分後に帰還。汗もたいしてかかず、体力が落ちていることを痛感しました。火曜日以降が少し心配です。

 毎年エントリーして落選しまくっている東京マラソンは今年、10月17日に開催されるようですが、一般エントリーがどうなっているのかはまだわかりません。先ほど、東京マラソンの公式サイトを見たら、関連イベント「ROAD TO TOKYO MARATHON 2021」に参加し、完走した人の中から抽選で1000人に「東京マラソン2021の出走権」を付与、とありました。と言われてもねえ。今回は諦めざるをえない感じですね。それでもまあ、今後も引き続き、ランニングは続けていこうと思っています。

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今朝のスポーツ紙の1面はもちろん鈴木健吾でした。記事を読むと、フルマラソンの2時間4分台は59人目で、単純比較はできないものの陸上100メートル9秒台145人よりも希少、さらに過去2時間4分台を出した58人はアフリカ勢とアフリカにルーツを持つ選手だけ、とのこと。鈴木の記録は、歴史的偉業といえます。

 

男子マラソン、日本新記録達成。

 2021年も2月が終了、日付変わって3月のスタートです。年度末が近づいてますね。おだやかな気分で新年度を迎えたいものです。
 
 2月ラスト・デイ、本日(2/28)の起床は昼過ぎ。おかげで、鈴木健吾が2時間4分56秒の日本新記録をマークして初優勝した〝最後の〟びわ湖毎日マラソンを見ることができませんでした。まさか日本新記録が出るとは思わなかったですね。

 マラソン日本記録は、高岡寿成が2002年10月13日に出した2時間6分16秒が長いこと破られず、2018年2月25日の東京マラソン設楽悠太が2時間6分11秒をマークしてようやく更新。以後、同年10月7日のシカゴマラソン大迫傑が2時間5分50秒を出して更新、さらに2020年3月1日の東京マラソンで再び大迫が2時間5分29秒をマークして自己の記録を21秒更新と、新記録ラッシュが続いていました。

 鈴木が今日出した2時間4分56秒は、残念ながらすべてアフリカ勢が占める世界歴代10傑にはまだ入りません。さらに、報奨金制度が終了しているので、日本新記録ボーナスの1億円はもらえないようです。とはいえ、次回の鈴木の走りが楽しみなのは間違いありません。

 それにしても、設楽、大迫、そして今回の鈴木と、日本新記録が出たのは2月下旬から3月上旬に集中しています。今ぐらいの時期は記録が出やすいんですかね。東京マラソンが今後どうなるかわからないので、データ&記録好きのワタシとしては、来年の2月27日に行われる大阪マラソン日本新記録が出るかどうか、注目したいと思います。

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今日、地元の靴専門店を何気なくのぞいたところ、奥のアウトレットコーナーに、気になるスニーカーがありました。思ったより値段が安く、28センチのサイズが運よくひとつ残っていたので思わず購入。ニューバランスは初めてです。左の単行本『松坂世代』は、地元の図書館のリサイクル本の中からゲットしてきました。初版の発行は2003年ともう18年も前で、去年8月には同じ著者の続編といえる『松坂世代 それから』が出ているようですが、読んだことがなかったので、これを機会に読みます。ちなみにプロ野球界を席巻した松坂大輔世代(1980年度生まれ)も、今季現役なのは、西武の松坂とソフトバンク和田毅の2人だけになってしまいました。松坂には、ぜひもうひと花咲かせてほしいですね。

 

今こそ!見たい プロ野球、往年の名投手。

 書き始めが深夜というか早朝の4時過ぎ。土曜日、もう慣れっこです。サクサクいきます。

 今朝(2/27)の朝日新聞朝刊be第2面で「今こそ!見たい プロ野球、往年の名投手」のランキングが掲載されていました。そのランキングは下の写真のとおりです。1位は野茂英雄。日米双方での活躍は確かにインパクトがありましたね。まあほかの投手もおおむね妥当なところでしょう。

 ただ、通算150勝以上か通算200セーブ以上、野球殿堂入り投手、という条件がついていたためか、漏れた投手が多いですね。インタビューを受けていたスポーツジャーナリストの二宮清純は、江川卓、森安敏明、池永正明の3人を挙げていましたが、ワタシもリアルタイムで見た投手の中から順不同に思いつくまま書き出してみます。

 堀内 恒夫(巨人V9時代のエース)
 平松 政次(カミソリシュート)
 松岡  弘(ヤクルトのエース)
 鈴木 啓示(最後の通算300勝投手で被本塁打王
 高橋 直樹(美しいサイドスロー
 小林  繁(細身のサイドスロー) 
 山口 高志(ワタシが見た中で直球のスピード№1)
 高橋 一三(豪快なフォームのサウスポー)
 江本 孟紀(ベンチがアホやから)
 北別府 学(抜群の制球力)
 遠藤 一彦(フォークボール
 鈴木 孝政(快速球のセーブ王、のちに先発も)
 小松 辰雄(スピードガン出始め時の剛腕投手)
 新浦 壽夫(抑えに先発にフル回転のサウスポー)
 加藤  初(鉄仮面)
 角  盈男(外国人キラーの変則サウスポー)
 藤沢 公也(パームボール
 木田  勇(スーパールーキー)
 仁科 時成(2年連続9回2死からノーヒットノーランを逃す)
 斎藤 雅樹(11試合連続完投勝利)
 西崎 幸広(トレンディエース①、右の本格派)
 阿波野秀幸トレンディエース②、10.19)
 渡辺 久信(トレンディエース③、ブライアントに豪快な一発)
 星野 伸之(トレンディエース④、スローカーブ
 伊良部秀輝(ヒールを演じたメジャーリーガー)
 潮崎 哲也(シンカー)

 いやあ~楽しいですね。もう次から次に出てきてとまらなくなってしまいました。キリがないのでこのあたりでやめますが、ほかにもまだまだいそうです。

 時刻は5時半を回ってしまいました。2月ラスト・デイ、少しはまともに過ごします。おやすみなさい。

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11位~15位は⑪桑田真澄津田恒美佐々木主浩杉浦忠杉下茂。デビューは桑田が1986年、津田は1982年、佐々木は1990年、杉浦は1958年、杉下は1949年です。前半3人と後半2人の間がありすぎですね。

 

終電、また早まるようで。

 気づけば2月もまもなく終わりです。なんとまあ早いことか。そして今週も忙しかったです。火曜日が天皇誕生日で休めたのはありがたかったのですが、その分のしわ寄せがきた感じ。今日(2/26)は終電の1本前での帰宅となりました。金曜日ということもあってか、ふだんより混んでおり、同じ車両に乗っていた酔っぱらい2人組がうるさかったです。それでもまあ座れるのでいいんですけどね。

 最近、仕事で自分の置かれた状況にウンザリしています。去年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で職場が分断化され、長年コンビを組んでいた相棒とはなれたあと、さらに2人チェンジとなった影響で、忙しさに拍車がかかりました。さらに新年度から、いままでコンビでやっていた仕事を、ワタシひとりでやることになりそうで、気が滅入りつつあります。

 そんなわけで、終電間近で帰宅する日々は続きそうなのですが、今朝の朝刊に気になる広告が出ていました。JR東日本が3月13日のダイヤ改正で初終電時刻を見直す、というのです。ムムッ。どう見直すんでしょう。調べてみたら、ワタシの利用する路線は平日、終電の時刻が約10分早まっていました。なんとなんと。終電の10分はデカいですね。

 ……こんなことを気にしないでいいように、なんとか仕事のやり方を変えていかねば。時刻は4時を回ってしまいました。とりあえず、土日はゆっくり休んで、来週からいろいろ考えることにします。

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朝刊に載っていた全面広告の上部分をトリミングしました。ダイヤ改正まで、あと2週間です。

 

「嫌われた監督」落合博満、完結。

 まずはサッカーから。日付変わって2月26日、Jリーグが「川崎フロンターレ×横浜F・マリノス」のカードで開幕します。引き続きコロナ禍で迎える今シーズンもクオーター制(4分割)で進められ、交代枠は5人。昨シーズンと違うのは、J2に降格するのが通常の2チームでなく、4チームだということです。中盤戦以降、優勝争いよりも残留争いが盛り上がる、なんて展開にならないといいですね。

 さて。今日(2/25)発売された『週刊文春』の3月4日号で、約半年にわたった〈連載ノンフィクション〉「嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか」が最終回を迎えました。ワタシはこの連載を毎回楽しみにしており、購入後は真っ先に読んでいました。スタートしたのは、去年8月6日に発売された8月13日・20日 夏の特大号から。野球人・落合に大いに興味があったワタシは、期待が高まる、と取り上げていました(こちら)。

 結論からいうと、その期待に応える連載でした。全28回。毎回、ワクワクしながら読みました。

 現役時代から〝オレ流〟で結果を出した落合が中日の監督に就任したとき、ワタシは中日が不気味なチームになる、という予感がしました。実際、1年目のキャンプ初日にいきなり紅白戦を行ったり、3年間一軍登板のなかった川崎憲次郎開幕投手に起用したり、2007年の日本シリーズで8回表まで完全試合を続けていた山井大介を9回に岩瀬仁紀に交代させたり、と常人では計り知れない采配がいくつもありました。しかし、落合にぶれはいっさいなし。自分に絶対的な自信があるんでしょうね。中日を率いた8年ですべてAクラス入りを果たし、リーグ優勝4回、日本シリーズ出場5回(優勝1回)は見事のひと言です。

 うまく書けないのがなさけないのですが、落合博満は一筋縄ではいかない男、得体の知れない男、そして〝プロ〟であることがよくわかりました。彼は〝個〟であり続けました。落合にしか見えない世界があり、それは凡人に理解できるものではない、ということです(ただ、連載のタイトルどおり、落合を快く思わないアンチが多かったのも事実で、それは本人もよくわかっていたようです。確かに、敵は多かったと思われます)。

 連載では、いろいろなエピソードが出てきました。中でも、ワタシが印象に残っているのが、東京駅で新幹線に乗るときの話です。時間ギリギリでやって来た落合は、発車ベルが鳴っているのに「オレは走らねえよ」と急ぐ気なし。記者がもう間に合わない、と思ったら、発車前にトラブルがあったようで、定刻になってもドアが閉まらず、落合は悠々と乗り込みました(このエピソードを読んで思い出したのが、落合の現役時代、フジテレビの「プロ野球ニュース」のオフ企画です。まだ幼かった長男で現声優の福嗣と凧あげをしていた落合は、福嗣が凧から手を放してしまった瞬間、ものすごいスピードで走りだし、凧を追いかけていったのです。シーズン中よりも見事な走りっぷりでした)。

 閑話休題。監督になったとき、落合は選手たちにこう言ったそうです。

「球団のため、監督のため、そんなことのために野球をやるな。自分のために野球をやれ。勝敗の責任はオレがとる。おまえらは仕事の責任をとれ」

 しびれますね。なかなかこうは言えませんよ。ほかにも、うなる言葉はいくつも出てきました。ワタシは野球人・落合のスゴさにうなるばかり(ただし、そのすべてを肯定するわけではありません)。またどこかのチームを率いてほしいと思います。おそらく声はかからないでしょうけど、ね。

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この連載を担当した記者は、プロフィールによると1977年生まれで、1953年生まれの落合とはちょうど2回り年齢が違います。「オレはひとりで来たヤツには話す」と言う落合の信頼を勝ち取ったあたり、なかなかやりますね。なお、近いうちにこの連載をまとめた単行本が発売予定、とのことですが、ワタシは買うつもりはありません。

 

東京パラリンピックまで、あと半年。

 休み明け。月曜日に続いて終電1本前での帰宅となってしまいました。これが定番スタイルになりそうで弱っちゃいますね。さらに、新年度からさらに仕事が忙しくなりそうな気配で、少し嫌気がさしています。そうならないことを願うのみです。

 さて。書き始めが3時過ぎ。木曜日も通常どおりの出勤なので短めにいきます。今日2月24日で、東京パラリンピック開幕まであと半年になりました。しかし、ワタシ個人としては、オリンピック同様、いやそれ以上に悲観的です。

 世界的にコロナ禍はおさまっていないし、もし開催して選手が感染すれば、重症化のリスクは高くなります。海外の選手の来日も難しいでしょう。どう考えても開催するのはムリだと思います。

 そんな中、日本政府や大会組織委員会は「なにがなんでも開催する」意向を見せています。いつまで意地を張っているんですかね。以前、海外のメディアが〈日本政府は〉〈面目を保ちながら中止を発表する段取りに水面下で動いて〉いる、と報道していたとおり、そろそろその時期がやってきた、と言っていいのではないでしょうか。

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一般紙もスポーツ紙も、今日はそれなりのページを割いて「パラリンピックまであと半年」を特集していました。が、開催に向けて世間の機運は、お世辞にも高まっているとは言えません。傷が深くならないうちに……と思うばかりです。

 

センバツ、組み合わせ決定。

 天皇誕生日の今日2月23日、第93回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が史上初めてオンラインで行われました。

 前回が中止となったので、今回のセンバツ元号が令和となって最初の大会となります。ワタシが毎回期待しているのは、春・夏の甲子園でまだ優勝経験のない県の初優勝です。

 おととしの夏まで、優勝のないのは北から順に青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、山梨、新潟、富山、石川、滋賀、鳥取、島根、宮崎の14県。このうち、今大会に出場するのは青森(八戸西=21世紀枠)、宮城(仙台育英、柴田)、群馬(高崎健康福祉大高崎)、山梨(東海大甲府)、鳥取鳥取城北)、宮崎(宮崎商)の6県7校です。

 組み合わせを見ると、なんと柴田を除く仙台育英高崎健康福祉大高崎、宮崎商、鳥取城北東海大甲府、八戸西の6校が同じブロックに入りました。1回戦での直接対決はありませんが、各校が勝ち上がれば高崎健康福祉大高崎と宮崎商、鳥取城北東海大甲府は2回戦で対戦。そしてそれぞれの勝者が準々決勝で仙台育英、八戸西と対戦することになります。

 できればこの6校の中から決勝進出チームが出てきてほしいですね。一方、柴田の入った別ブロックは実力校が多く、激戦の様相を呈している模様。そんな中、柴田が勝ち上がって決勝に進出したら言うことなしです。

 去年、センバツの中止が発表されたのは3月11日でした。今大会の開幕予定は3月19日。無事に開催されるでしょうか。

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TBSの「news23」の画面から撮影しました。選手宣誓は大会第1日の出場6校から選ばれ、仙台育英・島貫丞(じょう)主将に決まったようです。