散髪は年1回。

雑記です。

トシちゃん、鼻濁音いけてました。

 現在の時刻は早朝5時50分過ぎ。今日(3/2)は午前中と夕方に出かけたのですが、その疲れがあったのか。また深夜、いつのまにか寝てしまう例によって例のパターン。日曜日も外出せねばならないので今年初の鼻濁音ネタでサクサクいきます。

 日中、以前取り込んでそのままにしていた自分の大量の衣服をたたんでいるときのこと。作業しながら音楽を聴こう、といつもどおりグーグルフォームミニで音楽を聴き始めました。

 今回の曲はなかなかバラエティーに富んでいましたね。いまとなってはすべてを覚えてはいませんが、5曲目あたりにかかったのが田原俊彦の「抱きしめてTONIGHT」でした。そう、バブル期真っただ中のヒット曲です。

 当時を思い出して懐かしくなったワタシはじっくり聴くことに。するとトシちゃん、意外なことに、鼻濁音を上手に歌い上げていました。

 冒頭の「悩み事」「案外」に始まり、「愛が」「輝いた」「まつ毛」「横顔」「舞い上がる」と、ほぼほぼ完ぺき。これにはビックリです。この分だと、「抱きしめてTONIGHT」以外の曲ももしかしたらいけてるのかも。機会があったらまた聴いてみるつもりです。

 時刻は6時半を回りました。寝直します。

チェックしたら、「抱きしめてTONIGHT」は1988年4月21日にリリースのトシちゃん32作目のシングル。オリコンの最高順位は3位でした。1位を取ったと思っていたのはワタシの記憶違いだったようで。作詞は森浩美、作曲は筒美京平、編曲は船山基紀。CDも発売されていたようですが、レコード盤の画像を載せます。

 

工藤公康ファン? 西武ファン? 『ベーマガ』ファン?

 3月がスタート。が、またしてもその初日の夜、ムダに終わっていきました。現在の時刻は3月2日の早朝、午前7時を回ったところ。日付が変わって少しだけ、と横になっていたらあっさりと爆睡してしまい、先ほど起きたところです。

 何度も繰り返すこのパターン。今日(3/1)の帰宅時、書店でみかけた出来事についてチャチャっといきます。まあ全然たいしたことではないのですが。

 午後8時台。職場を出て書店に到着したワタシはスポーツ雑誌のコーナーへ向かいます。今日は『ベースボールマガジン』(以下『ベーマガ』)の発売日。最近の同誌は主に昭和に一時代を築いた選手とその所属チームをクローズアップした特集を組んでおり、当時の野球ファンにとってはたまらない企画が続いています。

 本日発売の2024年4月号は「1982-1994工藤公康西武ライオンズ」。この書店には3冊が置いてありました。西武の黄金時代をリアルタイムで知るワタシはワクワクしながら、そのうちの1冊を手にとり、立ち読み開始(買えよ)。

 すると、工藤本人へのインタビューページを読み終えたあたりで、サラリーマン風の男性がやってきました。40代と思われる彼は『ベーマガ』を手にとり、しばらくパラパラと目を通すと、そのままレジへ。どうやら購入するようです。『ベーマガ』を買った人を見かけたのは初めて。毎回買っているんでしょうか。

 ワタシは再び『ベーマガ』に集中。工藤の当時のチームメイトで現西武のGM、渡辺久信のインタビューを読んでいると、また男性が近づいてきました。年齢は50代と思われます。なんと彼も『ベーマガ』をラックから取り出し、中を見ることなくそのままレジへ一直線。これには少しビックリしました。

 3冊あった『ベーマガ』はワタシが読む1冊のみ。『ベーマガ』を買った2人が毎号購入するベースボールファンなのか、工藤のファンでたまたま今号だけ買ったのか、はたまた西武ファンで西武にまつわるものを集めているのかはわかりません。まさかこんな展開になるとは。

 少し前、この書店でワタシを含めた3人が『週刊ベースボール』を並んで立ち読みする、なんてことがありましたが(『週ベ』ファン、意外と多い!? )、そのときは誰も買いませんでした。今回は月刊の『ベーマガ』とはいえ、2人が購入したわけです。ベースボールファン、活字ファンはまだまだ健在ということですね。

 ワタシはよしよし、と大きくうなずいたあと、そのまま読み続け、ほぼ全ページを読破。買うことなくラックへ戻し(書店の方、すいません)、店を出ました。

今号の表紙です。ちなみに最近の『ベーマガ』は「田淵幸一阪神タイガース」(2024年3月号)、「江川卓読売ジャイアンツ」(同2月号)、「落合博満ロッテオリオンズ」(同1月号)、「福本豊と阪急ブレーブス」(2023年12月号)、「掛布雅之阪神タイガース」(同11月号)、「山田久と阪急ブレーブス」(同10月号)と、どれもワタシにはドンピシャの企画が続いています。来月4月号は「山本浩二と広島カープ」だそうで。なお念のため、ワタシはベーマガの関係者でも回し者でもありません。単純にスポーツ好き、活字好きなだけです。

 

大谷翔平、結婚。

 当初は4年に一度の2月29日についての雑学と、将棋の第82期順位戦A級最終局9回戦について書くつもりでしたした。が、もう今日(2/29)はこれですね。ドジャース大谷翔平が、結婚したことを自身のインスタグラムで発表しました。

 まさに電撃発表。日本はもとより、世界中が驚いたんじゃないですかね。相手は、日本人女性とのこと。誰なのかはわかっていません。3月1日、キャンプ地のアリゾナ州グレンデールで、囲み取材で対応する予定のようなので、そこで明らかにするんでしょうか。

 それにしても、よくここまでバレずにきたな、というのが正直なところ。どうやって交際を続けてきたのか。どれだけの人が知っていたのか。そして、なぜ今日を発表の日に選んだのか。いろいろ気になるところはありますが、余計なお世話ですね。

 水を差すようですが、大谷の結婚で、ワタシの頭には羽生結弦が浮かんできました。2人は同じ1994年生まれ。羽生の結婚生活はあっというまに終わりを告げましたから、大谷にはくれぐれもそうはならいでほしいと思います。まあ、心配はいらないでしょうが。

 時刻はまだギリギリ深夜1時台。こんな時間に更新するのは久しぶりです。たまにはこんな日もないと。このあと、フロに入って早めに寝ます。

大谷翔平のインスタグラムからの画像です。これでまた大谷フィーバーがさらなる盛り上がりを見せるのは確実。ちなみに先ほどチェックしたら、Wikipediaの2月29日の「できごと」には「・2024年 - 大谷翔平が結婚。」としっかり入っていました。

 

 

なでしこジャパン、パリ行き決定。

 やはり、水曜日ともなると疲れがたまりつつあるようです。現在の時刻、午前4時50分過ぎ。深夜1時を回ったあたりからパソコンを立ち上げようとして準備し、少しだけ、と横になったらとたんに寝てしまいました。

 先ほど起きたところで、かなりドッときています。久しぶりのスポーツネタでチャチャっといきます。

 今日(2/28)はドジャース大谷翔平ホワイトソックス戦に「2番・指名打者」でオープン戦初出場し、第3打席で2ランを放つなど3打数1安打2打点1三振、パドレスダルビッシュ有ははロイヤルズ戦に先発で初登板して2回を投げ、被安打2、奪三振3の無失点と好投。ともにシーズン開幕に向けて好スタートを切りました。

 両者は韓国で行われるレギュラーシーズンの開幕カード(3月20、21日)での対戦が見込まれています。これは見逃せません。できれば韓国に行きたいところですがムリなのでワタシは国内で見届けます。

 そして、サッカーの女子日本代表なでしこジャパンFIFAランキング8位)は東京・国立競技場で北朝鮮(同9位)パリオリンピックアジア地区最終予選第2戦に臨み、2-1で勝利。パリオリンピックの出場権を獲得しました。

 ワタシはリアルタイムで見ることができませんでしたが、まずはよかったですね。オリンピックに出場できるのは12チームと、ワールドカップの32チームと比べてかなりの狭き門。このところ国内女子サッカーは低迷しているだけに、パリでは躍動してほしいと思います。

 ……いずれももっと掘り下げたいところですが、時刻は午前5時40分を回ったところ。寝直します。

サッカー協会公式サイトからの画像です。ネットによると、前半38分にDF熊谷紗希のハンドに見えたプレイがあり、前半終了直前には北朝鮮のシュートが日本のゴールラインを割ったか、割らなかったかの微妙なプレイがあった模様。しかし、この試合はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されませんでした。日本の勝因につながったといえるのかもしれませんね。

 

手袋の落とし物、初の両手。

 もうすぐ2月も終了。今日(2/27)も風が強くてブルブルきましたね。春の到来まで、しばらくは冬の寒さを楽しむことにしましょう。

 現在の時刻は2時40分過ぎ。ワタシとしては早いほうです。とはいえまだ火曜日が終わったところ。今週はまだ半分以上残っているので、久しぶりの落とし物ネタで短めにいきます。

 ワタシは落とし物を見かけると、極力スマホで撮影するようにしています。今の時期に多いのは、やはりマスクと手袋。冬の定番ですね。最近もちょくちょく撮影していましたが、特に〝物語性〟は感じられず、ストックがたまるばかりでした。

 そんななか、今日は帰宅時の電車で、初のパターンに遭遇。そう、タイトルにもしたとおり、手袋の落とし物の両手バージョンです。これまでに見かけた手袋の落とし物はすべて片方だけでしたから、これは珍しい。

 電車に乗り込んですぐに目に入ったので、ワタシはすぐにスマホを取り出してパチリ下の画像。周辺の人は誰も関心を払うそぶりを見せません。ということは、この状態でだいぶ時間が経過しているということですね。

 なぜこうなったのか。ワタシはまた妄想します。

・単純に手袋がいらなくなっかたから捨てた

・電車に乗って手袋を外し、バッグに入れようとして両方とも失敗した

・見知らぬ人同士が車内でもめて、手袋を外された人がそのまま逃げるように電車から降りた

・手袋はプレゼントされたもので、ケンカの末にこんなのいらねえよ、と外して投げ捨てた

・実はハイテクな手袋で、情報を収集している

 ……書いていて空しくなってきました。時刻は3時を回ったところ。さっさと寝ます。

これから先も手袋の落とし物は何度も見かけるでしょう。また両手バージョンがあったら取り上げます。

 

 

「この寒いのにアイス!?」。

 3連休明け。やはり疲れましたね。連休中に体調を崩した家人の具合いはまずまず。それでも、今日(2/26)はふだんより早めに帰ろう、と思っていました。

 予定どおり、午後7時過ぎには職場を出て、風が強い中、帰宅。地元の駅前にあるディスカウントショップに入りました。家人からなにか安いアイスを買ってきて、と頼まれていたためです。そこでワタシはひとつを手にとり、レジへ。ここはセルフレジがありません。

 以前、何度かかいたことがあるのですが(例えばこちら)、この店のレジには、ワタシと相性が合わない、苦手なタイプのオバさんがいます。ほぼ毎回、客になれなれしく話しかけてくるオバさんです。

 このところ遭遇しなかったので、今日もいないでくれ、との願いも空しく、レジにはそのオバさんがいました。相変わらず、いろいろ話しながらレジ打ちをしています。あちゃー、という気分でワタシは列に並びます。

 ただ、まだ早い時間だったこともあって、レジは3台稼働していました。そのオバさんに当たる確率は3分の1です。10番目ぐらいに並んでいたワタシはなんとか避けられるだろう、とタカをくくっていたら……ハイ、見事当たってしまいました。

 こうなってはしかたありません。ワタシはアイスを出します。オバさんがおとなしくしてくれたらそれでよし。しかし、そうはなりませんでした。オバさんは、アイスを手にとり、けっこうな大声でこう叫んだのです。

「この寒いのにアイス!?」

 いや~まいりました。これにはビックリ。なんなんでしょう、このノリ。大きなお世話です。寒い日にアイスを買うことになにか問題がありますかね。あ然としたワタシはそれには答えず、スマホを出してレジを済ませ、店を出ました。

 もう、このオバさんのレジには並びたくない。今後、オバさんがレジにいたら、なんとしても回避します。

今日ワタシが買ったアイスはLOTTEの「Ghanaチョコ&クッキーサンド 恋味いちご 甘酸っぱいピンクチョコ&発酵バタークッキー」。フルで書いてみました。それにしても、オバさんはアイスを買う人全員に同じことを言ってたんでしょうかね。それとも、オバさんのレジでアイスを買ったのはワタシが初めてだったのか。まあとてつもなくどうでもいいことですな。

 

あっというまに。

 3連休が終了しました。まあそんなもんですよね。しばらくは祝日もないですから(次回は3月20日春分の日)、ビシッといきましょう。

 さて。当初は今日(2/25)、2週間前にも行った古本市に行く予定でいました。またなにか掘り出し物が出てくるかもしれない。楽しみにしていたのですが、パスせざるをえませんでした。

 というのも、家人が少し体調を崩してしまい、ワタシが家のことをやらねばならなくなったためです。こればっかりはしょうがない。小雨の降る中、いろいろ動きました。買い物に行ったり、図書館に本の返却に行ったり、家族の食事を用意したり。

 ただ、これぐらいでドヤ顔をしちゃいけませんね。これからも家のことはできるかぎりやっていかないと。時刻はまもなく深夜3時になるところ。月曜日からに備えてもう寝ます。おやすみなさい。

少し前、家の中の一角を整理していたら、懐かしいものが出てきました。JR東日本が企画した「ウルトラマンスタンプラリー」の制覇証です。2種類あるということは、2回あったということでしょうが、あまりよく覚えていません。それでも、一緒に行った子ども以上にワタシ自身が楽しんでいた記憶はあります。ワタシが次に期待するのは、初期の仮面ライダー&V3のスタンプラリー。とはいえ、過去に当然企画候補には挙がっているはずなので、実現していないということはなにか〝壁〟があるのだと思われます。気長に待つことにします。