散髪は年1回。

雑記です。

ドラマ「まんが道」。

 について書くつもりでした。が、またしてもの展開。いきなりパソコンがフリーズしてしまい、再起動せざるを得なくなってしまいました。それまで書いていたテキストは保存されず。同じことを書くのはまずムリです。けっこう落ち込んでいます。

 ドラマ「まんが道」は、今年4月に亡くなった漫画家の藤子不二雄Ⓐさんが相棒の藤子・F・不二雄さんとの若かりし日々を自伝的に描いた同名の代表作をNHKがドラマ化したもの。本放送は1986年11月17日から12月5日まで、NHK総合の「銀河テレビ小説」枠で放映されました。

 1話20分で全15話。当時学生だったワタシはすべて見た記憶があります。藤子不二雄Ⓐさんがモデルの主人公、満賀道雄を演じた竹本孝之が歌う主題歌「HOLD YOUR LAST CHANCE」(長渕剛の曲のカバー)もよ~く覚えています。

 このドラマ「まんが道」が今年8月、NHK総合で再放送されました。ワタシはもちろん全話を録画(初日は地震発生で報道特別番組に変更され、放送途中で打ち切りとなりましたが、翌日に改めて放送)。今日(9/26)帰宅後、ようやく第1話を見たというわけです。

 いやあ~楽しめました。20代前半だった当時の自分を思い出します。残り14話も楽しみ。ドラマ「まんが道」、また改めて書こうと思います。

ドラマは原作と違って主人公2人の特徴が逆になり、主役で背の高い満賀道雄竹本孝之、メガネで背の低い才野茂長江健次が演じています。

 

ダル、玉鷲、キプチョゲ、ヤクルトetc.。

 たいした過ごし方をすることなく、3連休の3日目が終わってしまいました。今日(9/25)は大相撲九月場所千秋楽のネタでいく予定でしたが、ほかにもスポーツ絡みでチェックしたものが多々あったので順不同でピックアップします。

パドレスダルビッシュ有が米コロラド州デンバークアーズ・フィールドロッキーズ戦に先発。6回を被安打5、奪三振8、与四球1、失点2でレンジャーズ時代の2012年以来、メジャー自己最多タイとなる今季16勝目(7敗)をマーク。クオリティースタート(QS)は今季24度目でリーグトップ。今年8月で36歳となったがまだまだ楽しませてくれそう。

さいたまスーパーアリーナで行われた総合格闘家朝倉未来(30)とプロボクシング元世界5階級王者で50戦全勝(27KO)の戦績を残して2017年に引退したフロイド・メイウェザー(45)のエキシビションマッチ。結果はメイウェザーが2回3分15秒、右ストレートでダウンを奪いTKO勝ち。ワタシはフィニッシュシーンのみ動画で視聴。きいたようには見えなかったがダメージは相当だったようで。余裕しゃくしゃくのメイウェザーのファイトマネーは10億円を超えるらしい。「合法的な銀行強盗」(メイウェザー)はいつまで続くのか。そして試合前、メイウェザーへの〝花束投げ捨て〟にはあ然。記事で読むだけでもこっ恥ずかしくなる。

◆大相撲九月場所は千秋楽。2敗の東前頭3枚目・玉鷲と3敗の西前頭4枚目・髙安が直接対決。髙安が勝てば優勝決定戦となる。ワタシはそうなることを願うも今場所の玉鷲は強かった。力強く前に出て髙安を押し出して圧勝。玉鷲は2019年一月場所以来2度目の優勝で、37歳10ヶ月の優勝は昭和以降最年長V。歴代3位となる初土俵からの連続出場記録を継続中の〝鉄人〟に敬意を表します。なお、平幕力士の優勝は先場所の逸ノ城に続いて2場所連続。1991年七月場所で琴富士、九月場所で琴錦が優勝して以来、年6場所制になってから史上2度目のこと。荒れに荒れた場所とはいえ、少し淋しい。

◆前日、羽田空港で保安検査場の30代女性検査員の肩を手で押すなどした暴行の疑いで、現行犯逮捕、送検された元プロ野球選手の村田兆治(72)が25日、釈放された。ワタシは20年以上前、彼の講演会に行ったことがあり、なんとなく気難しい御仁だな、と思っていたので、逮捕の一報を聞いたときの感想はさもありなん、というもの。記事によると、携帯電話を手にしたまま保安検査場の金属探知機に何度も引っかかったことでイライラし、トラブルになったようだが、70代にはありがちな事件かも。

◆男子マラソンで2時間1分39秒の世界記録を持つエリウド・キプチョゲ(37=ケニア)が、ベルリンマラソンに出場、自身の記録を30秒更新する2時間1分9秒で優勝。さすがとしか言いようがない。キプチョゲは2016年リオデジャネイロ、2021年東京とオリンピックで2連覇中の絶対王者。今年11月5日で38歳となるが、近い将来の「2時間切り」と2年後のパリで「史上初のオリンピック3連覇」は夢ではない、と思わせてくれる。

◆ヤクルトが本拠地神宮球場でのDeNA戦に1-0でサヨナラ勝ちし、2年連続9回目のセ・リーグ制覇。連覇は1992、93年以来2度目で黄金時代の到来。今季は4年ぶりに交流戦優勝を果たすと、以降も圧倒的強さを見せ、7月2日にはマジック53が点灯、1990年巨人の9月8日を抜く2リーグ制後の最速優勝の期待がかかったが、コロナ禍に見舞われ、更新はならなかった。MVPは令和初の三冠王が濃厚の村上宗隆で決まりだが、最近9試合連続ノーアーチ。レギュラーシーズン残り6試合で再び量産といくか。

 ……なんやかやで時刻は3時を回ってしまいました。寝ます。

玉鷲が優勝したことで、今年は5場所すべてで優勝力士が違っています。こうなったら十一月場所も別の力士に優勝してほしいですね。画像はテレビ画面から撮影しました。

 

2敗の玉鷲と3敗の髙安、千秋楽で直接対決!

 3連休の2日目。今日(9/24)は台風15号エンゼルス大谷翔平が14勝目&日本選手4人目のシーズン200奪三振達成、大谷の元チームメイト、42歳のアルバート・プ―ホールズ(カージナルス)が史上4人目の通算700号本塁打達成など、それぞれ掘り下げたいテーマが豊富にありました。が、今回も大相撲ネタでいきます。

 九月場所は今日が14日目。2敗の玉鷲が勝ち、3敗の北勝富士と髙安が負ければ、玉鷲の2019年一月場所以来、2度目の優勝が決まる展開になっていました。今場所、髙安の初優勝を願うワタシとしては、なんとか髙安に勝ってほしいと祈りつつ、テレビの前に陣取ります。

 まずは玉鷲が翔猿と対戦。結果は玉鷲の圧勝でした。立ち合いから一気に攻め込み、押し倒し。玉鷲は気合いが入っていましたね。唯一2敗をキープ。4敗力士の優勝はなくなりました。まあ11勝4敗の優勝はなんとも締まらないですからね。

 その4番後、北勝富士の相手はここまで9勝4敗の東関脇・若隆景です。北勝富士は若隆景の勢いにのまれた感じで、いいところなく寄り切りで敗れました。これで北勝富士の優勝もなし。さらに2番後、髙安の出番です。相手は7勝6敗の西関脇・豊昇龍。ワタシは髙安が苦戦するかも、と思いましたが、勝負は一瞬でした。あっさりと髙安が引き落としで勝利。3敗を守り、初優勝への望みをつなぎました。

 千秋楽は玉鷲と髙安が直接対決します。玉鷲が本割で勝てば、昭和以降最年長となる37歳10ヶ月か月での優勝。これはこれで見事です。一方、高安が本割と優勝決定戦で2連勝すれば悲願の初優勝。初土俵から所要104場所での初優勝は、優勝制度ができた1909(明治42)年以降歴代2位のスロー優勝となります。

 最年長Vか、悲願の初Vか。ワタシはもちろん、リアルタイムで見届けます。

玉鷲と髙安、過去の対戦成績は髙安の16勝15敗。ただ、今年は対戦がなく、最後の対戦は去年の十一月場所で、そのときは玉鷲が押し出しで勝っています。画像はテレビ中継からで、画面左と上の台風情報はカットしました。

 

今月2度目の3連休初日。

 現在の時刻、早朝6時過ぎ。毎度毎度のやらかしです。また日付が変わったあたりから自分の意志とは裏腹にうとうとしてしまい、目を覚ましたのはもう5時を過ぎてからでした。かなり落ち込んでいます。

 今月2度目の3連休、その初日となった秋分の日の今日(9/23)、ワタシは午前中から出かけてそれなりに動き回ったこともあり、疲れていたようです。やはり年を感じざるをえませんね。ちょっとしたエピソードもいろいろあったのですが、いまから振り返るのはしんどいので連日の大相撲ネタでササっといきます。

 九月場所は13日目。ワタシはなんとか幕内後半の取組が始まるまでに帰宅し、テレビ観戦することができました。優勝争いはほぼ3人に絞られています。

【2敗】玉鷲
【3敗】髙安、北勝富士

 14日目、この3人の取組は次のとおりです。

 翔猿  2 -〇--●- 1 玉鷲
 若隆景 3 ----〇- 1 北勝富士
 髙安  4 □〇-〇●- 1 豊昇龍

 玉鷲が翔猿に勝ち、北勝富士と髙安がともに敗れれば、千秋楽を待たずして玉鷲の2019年一月場所以来、2度目の優勝が決定。37歳10ヶ月の玉鷲が優勝すれば、2012年五月場所での旭天鵬の37歳8ヶ月を抜いて昭和以降、最年長優勝となります。データ&記録好きとして、それはそれでありですが、ワタシは髙安の初優勝を願っているので、優勝争いはなんとか千秋楽まで引っ張ってほしい。14日目、千秋楽ともリアルタイムで見届けます。

 時刻は6時40分を回りました。寝直します。

先ほど朝刊を取り出してきました。日刊スポーツの1面は〝鎌田弾〟。サッカーが1面にきたのは久しぶりの気がします。サッカー日本代表は23日、ドイツ・デュッセルドルフで行われた国際親善試合キリンチャレンジ杯でアメリカ代表と対戦し、2-0で勝利しました。11月のワールドカップ初戦、ドイツ戦まで2ヶ月、盛り上がりはこれからですね。

 

 

リサイクルBOX、またしても。

 ヤクルト・村上宗隆の王貞治超えとなる56号本塁打はまたお預けです。本拠地神宮球場で行われた今日(9/22)の中日戦、村上は第1打席から空振り三振、見逃し三振、左飛、二ゴロと4打数ノーヒット。これで6試合、27打席ノーアーチとなりました。さすがの村上もプレッシャーがかかっているようです。ヤクルトのレギュラーシーズンは残り9試合。何本上積みでできるでしょうか。

 大相撲九月場所は12日目です。ワタシはまた動画でチェックしました。前日まで唯一1敗の東前頭3枚目・玉鷲は東前頭6枚目・若元春に寄り切りで敗れ、2敗目。それでも、2敗だった西前頭8枚目・北勝富士大関貴景勝のまさかの立ち合い変化ではたき込まれて敗れたため、単独トップは守っています。

 玉鷲が2敗目を喫したことで、北勝富士、東前頭筆頭・翔猿、西前頭4枚目・髙安、東前頭10枚目・錦富士の3敗力士4人にもチャンスが出てきました。13日目は玉鷲-錦富士(初顔合わせ)、翔猿-北勝富士(過去北勝富士の4勝0敗)の直接対決が組まれ、髙安は西小結・霧馬山と対戦します(過去髙安の4勝3敗、最近1年は霧馬山の2勝0敗)。全員が正念場ですね。

 さて。今日の帰宅時、ワタシはまたイライラ&ムカムカしてしまいました。今月何度か取り上げた職場近くのリサイクルBOXに、空のペットボトルを入れようとしたら、入れ口がまたしてもふさがれてたのです(下の画像)。注意書きの張り紙にイラストが追加されて以降は見かけなかったのに、ルールを守らないクソヤローは一向に減らない。とにかくドッときました。

 金曜日からはまた3連休。リフレッシュします。

強引にコーヒーの容器を突っ込んでいたのはどこのどいつか。もうワタシをイライラ&ムカムカさせないでほしいです。

 

アーロン・ジャッジ60号!

 その前にまずは大相撲九月場所から。今日(9/21)が11日目です。現役関取最年長の37歳、東前頭3枚目・玉鷲と西前頭8枚目・北勝富士の1敗同士の直接対決は、玉鷲が押し出しで勝ち、単独トップに立ちました。ワタシは動画で取組をチェック。玉鷲の強烈な左のど輪がききましたね。2019年一月場所に続く2度目の優勝もありえそうです。

 玉鷲を追う2敗勢は、北勝富士と東前頭10枚目・錦富士の2人。前日10日目に北勝富士に土をつけた西前頭4枚目・髙安は東前頭9枚目・妙義龍に下手投げで敗れ、3敗に後退しました。髙安の初優勝を願っていたワタシとしては少し残念。玉鷲があと2敗しないと並びませんからね。

 そして大関3人衆です。順番にいくと、貴景勝は東前頭4枚目・錦木を突き落としで破り、7勝4敗。続くカド番の御嶽海は、過去2勝0敗の西前頭5枚目・佐田の海に突き落とされて3勝8敗と負け越し、大関からの陥落が決まりました。大関昇進は今年の三月場所だったので、在位わずか4場所。なんともあっけない。来場所、関脇で10勝すれば大関に復帰できますが、厳しい感じがします。最後、正代は西前頭6枚目・若元春に押し込まれましたが土俵際で突き落とし、2日目からの連敗をようやく9でストップさせて2勝9敗。残り4日、全勝してもらいましょう。

 さて。ようやく本題です。現地時間9月20日(日本時間21日)、ヤンキースのアーロン・ジャッジが米ニューヨークのヤンキースタジアムで行われたパイレーツ戦で今季60号本塁打を放ち、1961年にロジャー・マリスヤンキース)がマークしたアメリカン・リーグ記録の61本にあと1本と迫りました。ヤンキースは残り15試合なので、リーグ新記録達成はまず確実でしょう。

 今季のジャッジは、データ&記録好きにとってたまらないプレイヤーです。シーズン60本達成は6人目で、ベーブ・ルースヤンキース)に並ぶ史上8位タイ。2001年のバリー・ボンズジャイアンツ/73本)とサミー・ソーサカブス/64本)以来、21年ぶりの到達となります。さらにジャッジは現時点でホームラン以外にも得点(123)・打点(128)・打率(.316)・四球(93)・出塁率(.419)・長打率(.703)・OPS(1.122)でリーグトップ。そう、三冠王の可能性が出てきたのです。本塁打は2位のヨルダン・アルバレスアストロズ)に23本差、打点は同じく2位のホセ・ラミレス(ガーディアンズ)に13点差なのでまずタイトル獲得は間違いなさそう。今日トップに浮上した打率は、2位ザンダー・ボガーツ(レッドソックス)に1厘差、3位ルイス・アラエス(ツインズ)に2厘差なので最後まで予断を許しません。

 日米ともにアメリカ・・リーグの今季MVPはジャッジか、大谷翔平かでさまざまな議論がなされていますが、ワタシ個人はジャッジで決まりだと思います。大谷が投打で〝ダブル規定〟に到達しても、今季のジャッジは別格ですよ。ヤクルトの村上宗隆ともども、日米で三冠王誕生となったら歴史的なシーズンとして記憶されることになりそうですね。

 ちなみに過去、メジャーではMVPが2人同時に選ばれたことが一度だけあります。それは1979年のナショナル・リーグで、カージナルス一塁手キース・ヘルナンデスとパイレーツの一塁手ウィリー・スタージェル。ヘルナンデスは打率.344(610打数210安打)で首位打者となり、116得点(リーグ1位)、11本塁打、105打点、11盗塁、スタージェルは規定打席に届かず打率.281(424打数119安打)、32本塁打、82打点でしたがチームのポストシーズン進出に貢献、リーダーシップが高く評価されました。記者投票でヘルナンデスは1位票4、スタージェルは1位票10ながら216ポイントずつ得票を分け合って同時受賞しています。

 まさか今季、ジャッジと大谷がMVPを分け合うなんてことになるんでしょうか。まだ少し先ですが、記者投票の行方が注目されます。

MLB公式サイトはもちろんジャッジの60号をトップで大きく扱っていました。

 

照ノ富士休場、大関3人衆は2日連続全敗。

 3連休明け。台風14号は今日(9/20)午前、温帯低気圧に変わったようです。ただ、今週後半の3連休も大雨になる所がある、との予報が出ているので、まだまだ気は抜けません。しっかり備えましょう。

 さて。ヤクルトの〝村神様〟こと村上宗隆が56号本塁打を打ったらそちらをネタにするつもりでしたが、出なかったのでまた大相撲九月場所でいきます。今日が10日目。横綱照ノ富士相撲協会に「両変形性膝関節症、右膝骨挫傷により3週間の加療を要する見込み」との診断書を提出し、休場となりました。やはり、という感じですね。どうみても今場所の照ノ富士は本来の調子じゃなかったですから、驚きはありません。むしろもっと早く決断を下してもよかったかなと思います。

 本割では、2日連続で3大関が全敗。もはや驚きでもなんでもない、というのが皆さんの見方でしょう。ワタシはリアルタイムで見ることができず、先ほど動画で確認。カド番の御嶽海は好調の東前頭3枚目・玉鷲にすくい投げで敗れ、3勝7敗とあとがなくなりました。残り5日、全勝で大関の地位を守れるでしょうか。一方、勝った玉鷲横綱大関総なめ。平幕力士が番付上の横綱大関に全勝するのは1985年七月場所の北尾以来、37年ぶりのようです。

 続く正代は先場所優勝の西小結・逸ノ城に寄り切られてついに2日目から9連敗。休場しないのはせめてもの意地、なのかもしれません。最後は貴景勝が西関脇・豊昇龍にあびせ倒しでいいところなく敗れて6勝4敗。いや~ここまで大関陣が勝てないとは。次の横綱誕生はしばらくない、と言わざるをえませんね。

 優勝争いは、唯一全勝だった西前頭8枚目・北勝富士が押し倒しで2敗の西前頭4枚目・髙安に敗れ、初黒星。今日御嶽海に勝った玉鷲が1敗でトップに並びました。2敗は高安と東前頭10枚目・錦富士の2人。ワタシは前日にも書いたとおり、優勝ラインは13勝2敗までが望ましいと思っているので、3敗力士4人にはあえてふれません。優勝はこの平幕4人の中から出てきてほしい。11日目、4人が絡む取組です。

 錦富士  1 -----○ 0 千代翔馬
 妙義龍   14 -○---- 10 髙安
 玉鷲   9 --○●-- 7 北勝富士

 1敗で並ぶ玉鷲北勝富士の直接対決が組まれました。2人の対決はもう少しあとでもよかった気がしますが、両者が勝ち続ける保証はないのでよしとします。なお、ここまで錦富士-髙安、錦富士-玉鷲、髙安-玉鷲はまだ組まれていません。北勝富士が11日目に玉鷲に勝つと、多少有利になる、と見ます。

朝日新聞夕刊の記事からです。横綱昇進後、照ノ富士の休場は今年三月場所以来2度目、通算では13度目になります。膝の状態は相当悪いようで、手術の可能性もある、とのこと。横綱照ノ富士だけなので、焦らずしっかり治療してもらいたいです。