散髪は年1回。

雑記です。

残暑見舞い。

 久しぶりに知人に暑中お見舞いを出そうとして、例文を調べようとネットで検索していたら、もう暑中見舞いを送る時期は過ぎていました。諸説あるようですが、立秋(今年は8月7日)を過ぎたら、残暑見舞いに切り替わるようです。8月中に送るのが通例、とのことです。50を過ぎているというのに、もろもろ知りませんでした。

 その8月も16日でちょうど半分。ワタシは連日汗だくになっています。

 今日の気分を川柳にて。「欲しいです 通勤電車に 強冷房」

 まだまだ暑い日が続きそうです。皆さまどうかくれぐれもご自愛ください。

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1977年6月に発売されたキャンディーズ14枚目のシングル「暑中お見舞い申し上げます」のジャケットです。ラン(中央)、スー(右)、ミキ(左)の3人のうち、ワタシは“ミキ派”でした。

 

 

 

終戦記念日。

 8月15日です。この日を「敗戦記念日」と言う人もいるようですが、やはり「終戦記念日」のほうがしっくりきますね。戦争はもう終わりにする、という意味で。

 ワタシはものごころついたときには父方・母方とも祖父は亡くなっていました。が、父方の祖母が戦争の話を語ってくれたことがあり、子ども心に、つらく、切ないと思った記憶があります。戦争からは悲惨さしか伝わってきません。

 終戦からすでに73年。今後、直接の戦争体験者は減るばかりになります。日本人のほとんどが戦争を知らない世代となって、風化していくのは避けられないかもしれません。でも、風化させちゃいけません。

 二度と戦争が起こらないよう。日本が再び戦争への道を進まぬよう。戦争からは何も生まれません。

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いろいろな考えがあるとは思いますが、戦争のない平和な世の中が一番です。

 

お詫びと訂正。

前回の記事に誤りがありました……。

1985年8月14日の甲子園第2試合でPL学園が対戦したのは、「日大山形」でなく、「東海大山形」でした。

記憶のみで書いて、確認を怠ってしまいました。失礼いたしました。

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仕事中ですが、ミスに気づいていてもたってもいられなくなりました。1日に2回公開するのは初めてです。

 

33年前の8月14日。

 第100回夏の甲子園大会が盛り上がってます。酷暑の中、なんやかやと言われながら、毎試合、大観衆が詰めかけています。

 現在発売中の『Number』958号〈夏の甲子園 第100回大会記念特集PARTⅠ〉で、「史上最強高校を探せ。」と題した特集を組んでいます。表紙(下の写真)は1985年の決勝、PL学園サヨナラ勝ちの直後ですね。右が清原和博です。

 同誌では、最強チームを決める読者アンケートを実施。その結果、1位は1998年横浜(東神奈川)、2位が1985年PL学園(大阪)、3位が1982年池田(徳島)、以下1987年PL学園、2010年興南(沖縄)、2012年大阪桐蔭、2011年日大三西東京)……と続きます。清原と桑田真澄の“KKコンビ”で初優勝した1983年のPL学園は13位でした。

 ワタシが個人的に選ぶとしたら、やはり1985年のPL学園です。高校野球で“KKコンビ”を超える選手はいないと思います。1985年の夏は、2人にとって5季連続出場の最後の大会。バリバリの優勝候補で、そのプレッシャーに負けず、圧倒して優勝しました。5試合で総得点57、総失点15はすさまじすぎです。

 33年前の1985年8月14日、ワタシは友人と甲子園球場にいました。当時のワタシは学生で、友人の自宅のある横浜から自転車で甲子園を目指して出発し、2日前の8月12日に到着したところでした。その日、日航ジャンボ機墜落事故が発生。友人と飯を喰いに食堂に入ったら、テレビでそのニュースがひっきりなしに流れて大騒ぎになっていました。

 ワタシと友人は甲子園球場の前、高速道路の高架下にテントを張り、そこで寝泊まりしていたのですが、徹夜組からよくのぞき込まれて、友人はおちおち寝ていられなかったと言います(ワタシは爆睡していました)。今、外野席は有料(500円)ですが、当時は無料です。甲子園にいる期間は、友人と、試合を見まくっていました。

 8月14日は、第2試合でPL学園が大会初登場。29-7で日大山形に圧勝しました。1試合29得点は史上最多、毎回得点も大会史上唯一の記録となっています。このゲーム、清原は2安打1打点を記録しましたが本塁打はなし。ただし、9回表に4番手投手として登板しました。アナウンスが流れたときの球場のどよめきと大歓声はいまだに覚えています。

 清原登板時のスコアは29-5、一死満塁でした。投手・清原は連続与四球、つまり押し出しで2点を奪われますが、残り2人を打ち取り、交代完了。ホームインした2人も、清原が出した走者ではないので、自責点はゼロです。

 投手・清原をこの目で見たことは長らく自慢の一つでした。これが最初で最後の投手・清原だと思っていました。が、今回改めてネットで調べてみたところ、清原は春のセンバツでも登板していたことがわかりました。同年3月29日の対浜松商(静岡)戦。このゲームで本塁打を放った清原は、8点リードの8回表、一死満塁で3番手投手として登板します。2人を打ち取り、名火消しぶりを見せると、9回は圧巻のピッチング。先頭打者を遊飛のあと、連続三振で仕留めていました。残念ながら、センバツでの投手・清原の記憶はありません。ワタシとしたことが、リアルタイムで見ていなかったのか。そんなハズはないのに……。少しショックでした。

 話がそれました。

Number』の読者アンケートで1位になった1998年の横浜は、松坂大輔が決勝でノーヒットノーランを記録するなど、ドラマティックではありましたが、準々決勝のPL学園との延長17回の死闘、準決勝の明徳義塾戦も0-6から逆転と、危うい場面が多かったのも事実です。というわけでワタシは、ほとんど危なげなかった1985年のPL学園のほうが上回っていると思います。

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別にワタシは『Number』の回し者ではありませんが、8月16日(木)には〈100回大会記念特集PART②〉「夏の甲子園100人のマウンド」が発売になります。

 

 

霧雨の中の屈辱(2年前)。

 このところバタバタしていて、走る時間が取れませんでした。そこで1週間ぶりに走ることにしました。夜10時半、外を見たら雨。けっこう強く降っています。とりあえずこの時点ではパスして、様子を見ることにしました。

 1時間後。雨はだいぶ弱くなってきました。走ってるうちにやむだろう、ということで、走りに出ました。1週間ぶりで、前日の疲れもあるし、不安もありましたが、予想に反して快調な滑り出し。前回よりも距離を伸ばして走っていて、そういえば、この辺りで……と、ふと、2年前の“屈辱”を思い出しました。

 その日も霧雨が降っていました。メガネに水滴がつく中、ワタシなりにいいペースで走っていました。すると、後ろから足音が聞こえてきました。ジョガーに会うのは珍しくなく、たまに抜かれることもあるので、ああ、また抜かれるな、と思っていたら、案の定、抜かれてしまいました。どんなヤツだ、と思って見てみたら、なんと――。

 若い女性でした。おそらく20代。しかも、右手に傘をさしながら走っていたのです! まさか、と思いつつ、追いかけましたが、その差は開くばかり。追いつくことはできませんでした。ガックリきました。なさけないと同時に、屈辱感でいっぱいになりました。

 傘をさして走る人を見たのは、後にも先にもこのときだけです。濡れるのがイヤなら走らなきゃいいのに。

 雨の日に走っていて、もし彼女に遭遇したら、ぜひ抜き返したい。でも、またぶっちぎられる可能性が高いですね。

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走るときに身に着けるのは、上はTシャツの上に長袖、下は長いジャージです。真夏、つまり今の時期もそうです。戻ってきたら、当然ながら汗ですさまじいことになります。

 

日帰り甲子園。

 行ってきました、甲子園。しかも日帰りで。本来は大阪に住む友人宅に泊めてもらうのを前提に、もっと早くに行く予定でしたが、予期せぬ展開が続いて、もはや行くのは半ば諦めていました。

 でも、今年は記念すべき第100回大会です。日帰りでもやはり行こう、と決意して行ってきました。大阪の友人とも無事に会えました。エピソード満載の旅となりましたが、今年一番多く汗をかいた日にもなってしまいました。

 50代、暑さで体力を消耗してヘロヘロです。もうすぐ深夜2時半。寝ます。おやすみなさい。

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第4試合は途中からナイトゲームになりました。カクテル光線がキレイでした。

山の日。

 日付変わって、今日は山の日、Mountain Day。2年後の今ごろは日本中が東京オリンピック終了の余韻に浸っていることでしょうね。その2年後の2020年、山の日は前日の8月10日に移されるようですが。

 ワタシは8月8日から、(あくまでワタシの尺度で)ハードな日々を過ごしています。夏休みも残りわずか。平成最後の夏休み、満喫したいですね!

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何年か前に行った水族館で撮影したチンアナゴです。不思議な生き物ですね。