散髪は年1回。

雑記です。

寝不足のツケ。

 どうやらワタシのカラダはSOSを発信していたようです。平日はこのところ、ず~っと寝不足が続いていましたからね。昨夜も眠りについたのが深夜というか早朝の4時過ぎ。こんな生活を繰り返しても、前日まではなんとかもってくれましたが、ついに金曜日の今朝(10/15)、いつもの時間に起きることができず、思い切り寝過ごしてしまいました。

 アラームはまったく聞こえなかったですね。うつらうつらしながら、ハッとして恐る恐る時計を見たら、なんともう午前10時20分過ぎ。あちゃちゃちゃ。ふだんならとっくに仕事を始めている時間です。まいりました。誰もこしてくれないのは、家族の中で家を出るのはワタシが一番遅いのでしゃあないところです。

 ガックリはきましたが、時間が戻るわけはありません。でもまあ、今日は午前中にやらねばならない急ぎのノルマがなかったこともあって、そんなに焦りはなかったですね。とりあえず職場に電話して遅くなる旨を伝えて、ゆっくりと朝メシを喰いました。たまにはこんな朝があってもいいでしょう。

 出勤後はすぐにテレビをつけて、NHKのBS1をチェック。そう、今日はMLBのポストシーズンナショナル・リーグの地区シリーズ、ジャイアンツとドジャースの最終決戦があったのです。ともに西部地区のライバル同士、2勝2敗で迎えた第5戦。勝ったほうがリーグ優勝決定シリーズに進出する大一番です。たまりませんね。

 ジャイアンツは今季、両リーグトップの107勝、ドジャースは同2位の106勝。勝てば進出決定の最終決戦を100勝超え同士が戦うのは史上5度目となります。できればどっぷりと見たいところでしたが、さすがにそうはいきませんでした。試合は1-1で迎えた9回表、ドジャースが1点を勝ち越して2-1。その裏、ドジャースサイ・ヤング賞3回の先発マックス・シャーザーをリリーフに送り込みます。ワタシは再びテレビの前へ。シャーザーは1死からエラーの走者を出すも、二者連続三振で締めくくり、息詰まる熱戦にピリオドを打ちました。

 このあと、ワタシは自席に戻ります。仕事はまた予期せぬ展開が続き、なかなかスムーズに進まず。今週も疲れました。なんとか終電1本前の電車に乗り込み、帰宅は深夜1時過ぎ。休み前ということもあってのんびりしてしまい、現在の時刻はもう4時半過ぎです。この土日はとことん、カラダを休めます。

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今日ドジャースが勝ち、今季のポストシーズン4強が決まりました。リーグ優勝決定シリーズのカードは、アメリカン・リーグヒューストン・アストロズ(西部地区)×ボストン・レッドソックス(東部地区/ワイルドカード)、ナショナル・リーグアトランタ・ブレーブス(東部地区)×ロサンゼルス・ドジャース(西部地区/ワイルドカード)。両リーグとも第4シードのワイルドカードチームが第1シードを地区シリーズで下しました。さらに、中部地区のチームが地区シリーズで敗退したのも共通しています。画像はMLB公式サイトからです。

 

500円玉硬貨、140枚突破!

 いや~疲れています。今日(10/14)も夕方、ヘロヘロでした。午後5時台と6時台、眠くて眠くてほとんど使いものにならず。いかんですねえ。このままだとワタシはいつ倒れてもおかしくない、そんなことを思ってしまいます。それもこれも、ふだんの睡眠不足からきていることがわかっているので、なんとかしないと。命より大切なものはありませんからね。

 さて。何度か書いてきましたが、ワタシは500円玉硬貨を集めています。『週刊文春』が発売される毎週木曜日は、500円玉を確実にゲットする日です。ワタシが毎週『週刊文春』を手に入れる書店は現金払いが基本の店。今日も昼飯を喰う前、いつもどおりにその書店で1000円札を出して購入しました。440円なので、お釣りは560円。すぐに何年の硬貨か見てみると、平成12年でした。500円硬貨はこの年にデザインが変更になったので、現在流通している500円玉硬貨の中では一番古い年度となります。

 仕事を終え、深夜1時前に帰宅。玄関を入ってすぐのスペースに置いている500円玉を入れるケースのフタを開け、投げ入れます。ここでふと、そういや最近数えていないことに気づき、もろもろの〝ノルマ〟を終わらせたあとで何ヶ月かぶりに枚数をチェックすることにしました。

 前回数えたのは5月の末で、そのときは104枚。そこから4ヶ月以上が経過した今日、果たして何枚になっているのか。少なくとも20枚は増えているだろう、と思っていたら、結果はその予想を大きく上回る142枚でした。このペースが早いのかそうでもないのかはわかりません。

 ワタシはとりあえず10万円分となる200枚貯めるのを目標にしていましたが、ここまできたらいっそのことその10倍、100万円分となる2000枚に軌道修正しようか、という気にもなっています。ま、どうするかは流れに任せるとします。

 現在の時刻は深夜4時近し。疲れをとるため、ゆ~っくりと湯船に浸かってしまい、遅くなってしまいました。さっさと寝ます。おやすみなさい。

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夜中にひとりで500円玉を並べました。第三者から見たら怪しい光景でしょうね。これでトータル7万1000円となります。

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500円玉を入れているケースは、もともと「黒胡椒おこげ」という揚餅が入っていたもの。これいっぱいになるまで溜め込んだら、2000枚は優に超えそうです。

 

足にキています。

 職場を出たのは日付が変わってから。買い物をしたこともあり、家に戻ったのは深夜1時15分を過ぎていました。今日(10/13)も仕事が忙しかったのでヘロヘロです。バタバタして歩き回ったこともあって、足にキています。まあ出勤時にリズムを狂わされたところがあるんですけどね。ざっと振り返ります。

 帰りはやんでいましたが、今日は朝から雨模様。こういう日にかぎって荷物が多くなり、少し憂鬱な気分で家を出ました。傘をさして駅へ。電車のダイヤは通常どおりで、しかも座ることができました。ラッキーでした。

 電車を乗り換えて、職場のある駅の改札を出るときのこと。ワタシの右に〝風〟を感じました。もしや、と思って見たら、予想どおり、ワタシが歩くスピードで勝手にライバル視する、名前も知らない女性(おそらく30代)でした。彼女がワタシを抜いていったのです。そう、彼女は先週、ワタシと同じ駅周辺に住んでいることが判明した女性。今日も地元の駅周辺、ホームで彼女の姿は見かけませんでしたが、同じ電車に乗っていたのは間違いないようですね。月曜、火曜と会わなかったのに、雨の日に遭遇するとは。

 彼女は駅舎を出ると、傘をさしてぐんぐんスピードをあげます。ワタシは荷物を持っていたし、雨だし、今回は勝負を見送ろう、と思いましたが、それは一瞬でした。気づいたら、彼女の後ろを追いかけていました。この性格、われながらイヤになります。

 ただ結果的に、彼女に追いつくことはできず。ワタシの完敗でした。今日は全然暑くなかったのに、そしてTシャツだったのに、スピードを上げて歩いたこともあって、職場に着くころにはけっこうな汗をかいていました。ムダに体力を消耗した感じ。予想外の展開で、午前中はなかなかペースをつかめませんでした。

 この先、彼女と出会うことは多々あるでしょう。次はなんとか勝ちたいです。

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今日トータルの歩数は1万4414歩。ワタシの平日平均を上回ってはいるのですが、自分ではもっといってると思っていました。

 

ニッカンのドラフト名鑑にガックリ。

 やはり最初はサッカーのワールドカップカタール大会アジア最終予選から。今日10月12日、埼玉でオーストラリア代表と対戦した日本代表は、2-1で何とか競り勝ちました。もし、引き分け以下に終わっていたら、ワールドカップ7大会連続出場が遠のくところでしたから、まずはよかったですね。

 この試合、ワタシも職場で仕事の合間にテレビ観戦。前半8分、MF田中碧のゴールで先制したのを見届け、自席に戻ります。ハーフタイム中に夕飯を済ませ、後半が始まってしばらくしてまたテレビの前に向かうと、とたんに同点に追いつかれてしまいました。あちゃちゃちゃ。この時点で試合の残り時間は約20分です。もうワタシは席に戻らず、最後まで見届けることに。時折り映し出される日本代表・森保一監督の表情は虚ろに見えました。

 日本は何度もシュートを放ちますが、いずれもGKに弾かれてゴールはならず。イヤな予感が漂いはじめます。しかし、終了間際の後半41分、途中出場のMF浅野拓磨のゴール左からのシュートが右ポストに当たり、これをオーストラリア選手が押し込む形となってオウンゴールで勝ち越し! このまま逃げ切った日本は、最終予選2勝2敗の勝ち点6としました。スポーツのデータ&記録好きとしてはいろいろここから書きたいところですが時間も時間なので別の機会にします。

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日本×オーストラリア戦終了後、職場のテレビから撮影しました。17番、先制ゴールを挙げた田中碧ですね。それにしても、最後の最後までハラハラするゲーム展開でした。

 

 さて。今回のメインは、タイトルにも書いたとおり、日刊スポーツのドラフト選手名鑑についてです。ワタシは毎年、この名鑑に目を通すのを楽しみにしています。が、今年はパッと見て、いきなりガックリきてしまいました。というのも、去年まで毎年あった家族構成の項目がなくなっていたのです。

 ここでも何度か取り上げてきたように、ワタシは日本プロ野球選手の兄弟構成が気になります。これもかなりの頻度での繰り返しになりますが、日本プロ野球史に残るスラッガーはほとんどが末っ子で(ON、張本勲野村克也落合博満イチロー松井秀喜大谷翔平など)、エース級には第一子長男が多い(金田正一東尾修堀内恒夫江川卓野茂英雄松坂大輔田中将大など)ことを知り、毎年ルーキーたちの兄弟構成にチェックを入れていました。

 それがなぜ今年になって外したんでしょうか。まさか個人情報だから載せるな、とクレームでも入ったんですかね。それでも、観戦に役立つ情報が追加されていればまだ納得しますが、かわりに入ってきた項目は「好きな有名人」でした。トホホ。もう、萎えましたね。プレイに関係があるとは思えず、ワタシにとってはどうでもいい情報です。ファンがこうした情報を欲しがっているとしたら何も言えませんが、こんなのを載せるなら来年からは家族(兄弟)構成を復活させてほしい。つくづくそう思います。

 ……時刻は深夜3時を大きく回ってしまいました。寝ます。 

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日刊スポーツ、去年の名鑑(左/佐藤輝明)と今年の名鑑(右/小園健太)を並べて撮影ました。佐藤は弟2人がいる第一子長男ということがわかります。しかし、今年はなし。小園の好きな有名人は千鳥、と知らされても、ああそうですか、としか言えません。

 

本来ならばスポーツの日。

 なので今日(10/11)は祝日でした。しかし、オリンピック開催に絡んで2年連続7月に移動したため、今年も祝日ではなくなりました。今年のほとんどのカレンダーは10月11日が赤くなっているので、もしかしたら祝日と勘違いした人がいたような気がします。いや、さすがにいないですかね。

 東京の今日の最高気温は真夏日に近い29.3度を記録したようです。ただ、火曜日からは前線が南下し、肌寒くなる予報が出ています。汗かきのワタシが長袖にする衣替えはこのところ年々早くなっていますが、今年も去年(10月23日)を上回るかもです。

 さて。今日は夕方からプロ野球ドラフト会議が行われました。各チーム、最初の1位指名は次のとおりです。

DeNA   小園  健太(市和歌山高/投手)
日本ハム   達   孝太(天理高/投手)
中日     ブライト健太(上武大/外野手)
西武     隅田 知一郎(西日本工大/投手)
広島     隅田 知一郎(西日本工大/投手)
ソフトバンク 風間  球打(ノースアジア大明桜高/投手)
巨人     隅田 知一郎(西日本工大/投手)
楽天     吉野  創士(昌平高/外野手)
阪神     小園  健太(市和歌山高/投手)
ロッテ    松川  虎生(市和歌山高/捕手)
ヤクルト   隅田 知一郎(西日本工大/投手)
オリックス  椋木   蓮(東北福祉大/投手)

 小園に2球団、隅田に4球団が競合しました。日本ハム、中日、ソフトバンク楽天、ロッテ、オリックスの6球団は、1位指名が重複することなく、いわゆる〝一本釣り〟に成功です。ワタシが仕事の合間にテレビの前に向かい、チャンネルをドラフト会議に合わせると、ちょうど抽選するところ。小園はDeNA、隅田は西武が交渉権を獲得しました。このあと、すぐに自席に戻ったので見ていませんが、〝外れ1位〟の山下輝(法政大/投手)をめぐっても広島とヤクルトで競合したようですね(ヤクルトが交渉権獲得)。

 今年は12球団で本指名77人、育成51人で合計128人が指名されました。毎年同じようなことを書いていますが、指名されたみなさんにはぜひ、球史に名を残すスーパースターになってくれることを心から願っています。そして、残念ながら指名を受けなかった選手には、臥薪嘗胆、次の機会を待って見返してほしいですね。

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プロ野球ドラフト会議は大正製薬が2013(平成25)年から特別協賛しています。公式名称は「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」というようです。画像は大正製薬のホームページから引っ張ってきました。

 

「仮面ライダー」と「キャンディース」。

 日曜日が終わっていきます。いい天気となった今日(10/10)もワタシはたいした過ごし方をしませんでした。日中、近所に買い物に出かけ、午後3時半には帰宅。もろもろ落ち着かせて、テレビの前へ。というのも、今日は午後4時からNHK総合でワタシ好みの番組が放送されることになっていたからです。朝からワクワクしていました。

 その番組はまず「仮面ライダー」の第1話。今年が1971(昭和46)年の放送開始から50周年ということで、NHKでは「全仮面ライダー大投票」を実施中です。その流れで放送したのでしょうが、地上波で見られるとは。ありがたかったですね。ワタシも幼少時、「仮面ライダー」にはドはまりしましたから。「仮面ライダースナック」の仮面ライダーカードも必死に集めていました。カードは今でも実家のどこかに眠っている……と信じたいです。

 第1話のタイトルは「怪奇蜘蛛男」。何度か見たはずが、詳細は覚えていなかったので、新鮮な気持ちで楽しめました。本郷猛を演じる藤岡弘は当時25歳。毛髪の量は相変わらずでしたね。立花のおやっさんもいい味出していました。アクションシーンはツッコミどころもありましたが、ノープロブレム。ただ、どうやら放送は今回の第1話だけで、第2話以降は放送しないようで残念でなりません。もっと見たいと思うのはワタシだけではないでしょう。

 そして4時半からは「最新リマスター版 わが愛しのキャンディーズ」。キャンディーズのヒット曲の映像はもちろん、民放番組で演じたコントなど、キャンディーズの歴史や関係者のインタビューも紹介するこの番組は、初回の放送が2006年7月17日で、その後もたびたび再放送されてきました。ワタシも録画し、DVDにダビングしましたが、いや~何度見てもいいですね。今回もくぎ付けになってしまいました。

 キャンディーズの3人は、ワタシが小学生のとき、ドリフターズの大人気番組「8時だヨ!全員集合」にレギュラー出演しており、気になる存在でした。ワタシが中学生時、人気絶頂期にキャンディーズは解散してしまいます。でも、曲はほとんど覚えているし、あの頃を思い出して、キュンキュンしちゃいますね。番組のクライマックスは、1978(昭和53)年に後楽園球場で行った解散コンサートの映像。たっぷりと堪能しました。

 こうした番組編成、またやってほしいです。時刻は3時半を回りました。寝ます。

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「わが愛しのキャンディーズ」から撮影しました。左からミキ(藤村美樹)、ラン(伊藤蘭)、スー(田中好子)。みんなかわいいし、ステキです。ワタシは3人の中でミキが好きでした。なお、スーちゃんは2011年4月に亡くなっています。

 

ワタシはどれだけ寝たら気が済むのか。

 最近2週間、土曜日の夜はそれなりにマシに過ごしていましたが、また悲惨な夜に戻ってしまいました。書き始めが土曜日深夜、というにはムリがある日曜日の早朝5時半過ぎ。まあ過去にはこれよりもっと遅い書き始めが何度もあったんですけど。

 とにかく今のワタシは疲れていますね。いくら寝ても寝足りない感じで、今日(10/9)は寝まくりの1日になってしまいました。いったん午前中に目が覚めたのですが、とてもシャキッとすることができず、再び寝ることに。結局、本日の起床は午後2時40分を回ってました。家族は皆出かけており、ワタシは特に予定なし。ひとりで遅いランチを済ませたあと、さっさと朝刊&スポーツ紙を読んでしまおう、と読み始めたら、またしても猛烈な眠気に襲われダウン。ほとんど読むことができず、これが後々響いてきます。

 家族が帰ってきたことにも気づかずに熟睡して、再び起きたのが午後7時過ぎ。なんとまあひどい生活でしょう。ワタシの夕メシは特にない、ということで、𠮷野家の牛丼にすることにして、駅前に買いに行きました。今日の外出はこれだけでした。帰宅後、牛丼をかっ込んで、まあ終えていなかった〝ノルマ〟の新聞を読むことに。スポーツ紙を読破して、あとは朝刊&夕刊です。が、そううまくは事が運びませんでした。読みながらウトウト。ハッとして起きて新聞を読み、またウトウト、この繰り返しです。

 結局、もろもろの〝ノルマ〟を終わらせて、パソコンを立ち上げたのが5時をだいぶ回ってから。当初は今日10月9日が「トラックの日」ということで、少し強引ながら菅原文太主演の映画「トラック野郎」シリーズについていろいろ書くつもりでした。先日読破した『仁義なき戦い 菅原文太伝』に「トラック野郎」についてのワタシが知らないエピソードがいくつも出てきて、そのあたりを交えてまとめたかったのですが……いま、アタマが回っておらず、うまくいけそうにありません。また別な機会にします。

 それにしても、ワタシはどれぐらい寝たら気が済むんでしょう。もっとまともな生活を送らんといかんですね。時刻は6時半を回りました。寝直します。

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深夜に起きて、ふとスマホを見たら充電が1%でした。思わずスクリーンショットで撮影。トリミングしたものを載せています。