散髪は年1回。

雑記です。

全勝の御嶽海に土、1敗勢6人。

 3連休の初日。今日(7/19)も暑かったですね。ということでワタシは最低限の外出にとどめました。〝汗かきスト〟にとって、こんな日はおとなしくしているにかぎります。年齢を重ねるごとに億劫になっているのは否めませんが。

 さて。大相撲七月場所は今日が7日目でした。ワタシは自宅でゆっくりとテレビ観戦。やはり、動画でチェックするよりリアルタイムで見るほうがいい。あらためてそのことを実感しています。

 七月場所は6日を終えて全勝がひとり、1敗が7人でした。

 6勝0敗 御嶽海(西前頭16枚目)
 5勝1敗 大の里(横綱
      霧島(西関脇)
      髙安(西小結)
      玉鷲(西前頭4枚目)
      一山本(西前頭8枚目)
      宇良(東前頭9枚目)
      草野(東前頭14枚目)

 この8人の今日7日目の結果です。

 御嶽海 ● つきおとし ○藤ノ川
 草野  ○ すくいなげ ●琴栄峰
 宇良  ● おしたおし ○豪ノ山
 尊富士 ● はたきこみ ○一山本
 玉鷲  ○ つきだし  ●若隆景
 髙安  ● はたきこみ ○霧島
 金峰山 ● よりきり  ○大の里
 
 前日まで唯一無敗だった御嶽海は新入幕の西前頭14枚目・藤ノ川に突き落としで敗れ、初黒星。藤ノ川が立ち合い右に変化し、御嶽海はついていこうとしましたが土俵際で落とされました。御嶽海の182センチ・170キロに対し、藤ノ川は176センチ・117キロ。画面上からも対格差は歴然でした。それをものともせず勝った藤ノ川はこれで3日目から5連勝。今後、台風の目になるかもしれません。

 1敗勢は、草野、一山本、玉鷲、霧島、大の里が勝ち、宇良と髙安が敗れて2敗に後退。髙安の悲願の初優勝を願うワタシとしては敗戦が悔やまれます。勝った5人は危なげなし。特に、玉鷲と大の里の相撲には力強さを感じました。

 8日目、1敗勢6人の直接対決はありません。優勝争いに残るためにも、全員がきっちり勝ちたいところでしょう。ワタシはまた自宅で見届けます。

日本相撲協会公式サイトからです。6人中、優勝がないのは一山本と草野のふたり。大の里は4回、霧島と玉鷲はそれぞれ2回、御嶽海は3回と複数の優勝経験があります。