散髪は年1回。

雑記です。

大相撲七月場所、優勝は平幕4人の争いに。

 東京の今日(7/25)の最高気温は35.1度。今月10日以来、15日ぶりに猛暑日となりました。まあ連日暑いので、猛暑日にあまり意味はないんですけどね。汗かきのワタシはしばらく我慢の日々が続くことを覚悟しています。

 さて。大相撲七月場所は終盤戦に突入します。今日が13日目。優勝争いは、前日まで2敗の東前頭筆頭・安青錦、東前頭15枚目・琴勝峰、3敗の横綱・大の里、西前頭8枚目・一山本、東前頭10枚目・熱海富士、東前頭14枚目・草野の6人に絞られていました。この6人の13日目の結果は以下のとおり。

 安青錦 ○よりきり● 一山本
 草野  ○そとがけ● 霧島
 琴櫻  ●よりきり○ 熱海富士
 琴勝峰 ○うわてなげ● 大の里

 ワタシは取組を動画で確認。勝った4人はいずれも見事な、勝つにふさわしい相撲でした。全員、力がみなぎっていました。対照的に、結びの一番で琴勝峰に敗れた新横綱・大の里はいいところなし。新横綱としてはワーストとなる今場所4回目の金星配給です。序盤は完璧な相撲を取って3場所連続&新横綱優勝は確実とみられていたのに、どうしちゃったのか。やはり、横綱のプレッシャーは相当、ということなんでしょうね。

 これで今場所の優勝は2敗の安青錦、琴勝峰、3敗の熱海富士、草野の平幕4人の中から出ることが確実です。いずれも初優勝を目指すことになります。14日目の取組は次のとおり。

 安青錦  0 初顔合わせ  0 草野
 熱海富士 3 ---○-- 1 髙安
 琴勝峰  0 -●---- 1 霧島

 どれも好勝負になりそうです。安青錦と琴勝峰は今場所まだ対戦しておらず、千秋楽での直接対決が予想されます。両者とも14日目に勝って対戦したいところ。ここまできたら、12勝3敗より13勝2敗で優勝が決まってほしいですからね。

 それにしても今場所、最後にこんな展開が待っているとは。前日、ワタシは13日目に〈安青錦が一山本に勝ったら、そのまま賜盃を手にするのでは、という気がしています〉と書きましたが、その予想に変わりはありません。果たして七月場所の結末やいかに。残り2日、しっかり見届けます。

相撲協会公式サイトから、13日目後半の取組結果です。安青錦を除いた草野、熱海富士、琴勝峰の3人は、いずれも番付上位の役力士を倒しました。