今年もかき氷を堪能。
8月11日、山の日。祝日です。今日は午後から毎年恒例、隣の駅のお祭りに行ってきました。本日が最終日。今年もかなりのにぎわいでしたね。
ワタシがお祭りで毎回楽しみにしているのは、これまで何度かネタにしたように、かき氷です。絶品のかき氷を提供してくれる店があり、今日は雨がポツポツきていたので少し心配でしたが、無事に出店していました。値段もいつもどおり。
ただ、店員がいません。少し離れたところで団子を焼いていたお兄さんが団子を焼き終わったらかき氷にとりかかるのかな、と思ってしばし待つことにするも、団子を注文する客はひっきりなし。夏に団子を食べるのを定番にする人は多い、ということなんですかねえ。
かき氷の前には、小さな子ども連れの家族がいました。が、並んでいるのかどうか不明。もしかき氷を食べるなら団子のお兄さんに声をかけるだろうから、声をかけないということは、これは並んでいない。そう判断したワタシは、お兄さんに「かき氷いいですか」とたずねます。
すると、お兄さんは「あ、はい」と言ったあと、「かき氷よろしく~」と店の奥に声をかけました。予想どおり、お兄さんはかき氷の担当じゃなかったようです。奥からベテラン風店員の老婦人が出てきて、「(味は)なんにしますか」と聞いてきたので、これでひと安心。ワタシは今まで食べたことがなかったグレープ味を注文し、おいしくいただきました。
気になったのは、ワタシがかき氷を受け取ったあと、子ども連れの家族の奥さんが、子ども用にかき氷を注文したこと。ということはこの家族はやはり並んでいたんですね。結果的にはワタシが順番を抜かした形になってしまったわけで。申しわけないと思いつつ、あのまま待っていたらなかなか注文することはできなかったでしょうから、ワタシが店員を呼んだ、ということでチャラにしてもらいます。
