散髪は年1回。

雑記です。

大相撲一月場所、勝ちっぱなしは2人。

 まずは仕事の話から。今日(1/15)はまいりました。午前中、のんびりモードでいい感じだな、と思ったのもつかの間。昼過ぎ、データのやりとりをするサーバーがダウンしてしまい、使えなくなってしまったのです。すぐに戻るとタカをくくっていたら、まったくもってその気配はなし。最終的に復旧が判明したのは午後9時を過ぎてからでした。

 おかげで仕事ははかどらず。結局、職場を出たのは日付がかわってだいぶ経ってからでした。なんとか終電の1本前に乗ることができましたが、来週からは終電の時間が早まるので、こういった展開は避けたいところですね。

 帰宅後、うだうだしてしまい、書き始めが深夜4時をだいぶ回ってから。大相撲ネタでサクッといきます。一月場所は今日が6日目。ここまで勝ちっぱなしは、西前頭筆頭・大栄翔と、28場所ぶりの幕内復帰を果たした西前頭16枚目・明瀬山の2人です。ワタシは職場のテレビで両者の取組を見ていました。明瀬山は西前頭12枚目・照強に土俵際に追い詰められながら逆転の突き落とし。一方の大栄翔は元大関の東関脇・照ノ富士を押し出しで破りました。強さと勢いを感じましたね。

 5勝1敗で2人を追うのは、カド番の大関・正代、今日初黒星の東前頭7枚目・明生、2日目から5連勝の西前頭15枚目・琴ノ若の3人。この5人のうち、過去に優勝経験があるのは正代だけです。

 徐々に各メディアでも取り上げ始めたように、一月場所は2016年が大関琴奨菊、2017年が大関稀勢の里、2018年が西前頭3枚目・栃ノ心、2019年が西関脇・玉鷲、そして去年が西前頭17枚目・德勝龍と、5年連続で初優勝力士が誕生しています。ワタシは正代がひいき力士ですが、データ&記録好きとしては、〝初優勝力士の誕生〟もぜひ継続してほしい。今日の大栄翔の相撲を見ると、その可能性はかなり高いと思います。少し気が早いですが、今場所は大栄翔が初の賜杯を手にする、と予想して今夜は寝ます。

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明瀬山の似顔絵を描こう、と思ってとネットで検索したら、「だらしない」が初っ端に出てきて笑ってしまいました。確かに、あのカラダはそう見えます。が、明瀬山はどうやら若いころからこうした体型で、最近になって〝劣化〟したわけではないようです。ここまでくると味がある、という見方ができなくもないような。似顔絵はまた別の機会にすることにして、今回は体だけを描きました。明瀬山は、白鵬鶴竜の両横綱と同じ1985(昭和60)年生まれ。ことしの誕生日(明瀬山は7月18日)で36歳となる年男です。