大谷翔平、すごすぎる。
もう、あんぐりです。チープな表現になってしまいますが、ドジャース・大谷翔平が驚愕の二刀流を見せ、チームを2年連続のワールドシリーズ進出に導きました。そのパフォーマンスはまさに史上最高といっても過言ではありません。
大谷は現地時間10月17日(日本時間10月18日)、ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたブルワーズとのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。打っては先頭打者アーチを含む3打数3安打3本塁打、投げては6回0/3を被安打2、与四球3、奪三振10の無失点と、超ド級の活躍で5-1の勝利に大きく貢献しました。
【ナショナル・リーグ】H=ホーム、A=アウェイ
ブルワーズ(第1シード/中地区1位)×ドジャース(第3シード/西地区1位)
第1戦 Hブルワーズ●1-2○ドジャースA
第2戦 Hブルワーズ●1-5○ドジャースA
第3戦 Aブルワーズ●1-3○ドジャースH
第4戦 Aブルワーズ●1-5○ドジャースH
※ドジャースはワールドシリーズ進出
自宅でテレビ観戦していたワタシはうなるしかなかったですね。各チームが本気になってくるポストシーズン(PS)という大舞台で、10K&3発とは。こんなプレイヤーは今後、大谷以外現れないでしょう。
今PS、打者・大谷は前日まで打率.158(38打数6安打)と苦しんでいましたが、今日1試合で一気にMVPを獲得。今後も我々の予想を大きく超えるプレイを見せてくれそうです。
ドジャースは今季、レギュラーシーズンでブルワーズに6戦全敗していたこともあり、LCSは苦戦が予想されていました。が、終わってみれば第1戦から4連勝。ワールドシリーズでは1998~2000年のヤンキース以来となる連覇を目指します。相手はマリナーズか、ブルージェイズか。大谷は涼しい顔をして何かまたやってのけそうな予感。そんな気にさせてくれます。

NPBのクライマックスシリーズ(CS)にもふれておきます。今日(10/18)はパ・リーグのファイナルステージ第4戦が行われ、日本ハムが第3戦に続いて連勝しました。
【パシフィック・リーグ】みずほPayPayドーム福岡
日本ハム(リーグ2位) 004210200 9
ソフトバンク(リーグ優勝) 101010000 3
シリーズはソフトバンクがアドバンテージの1勝を含めて3勝2敗とリードしており、優位なのは変わりありません。が、プレイオフ、CSで0勝3敗から連勝したのは今回の日本ハムが初めて。なんとなく、ワクワクしますね。第5戦も地上波でのテレビ中継はないので、ワタシはネットで追いかけます。
