散髪は年1回。

雑記です。

「アメトーーク!」の“こち亀芸人”、まずます。

 どうしたことか、前日に続いて今朝も出勤途中、また“勝負”することになってしまいました。今回の相手はおそらく30代の男性。音もなくワタシのことを抜いていったのでちょっとビックリしました。抜かれっぱなしで終わるわけにはいきません。大汗をかくことになるのがわかっていながら、歩くスピードを上げました。しばし、2人で並歩(並走でなく)すること約7分。最後は彼がワタシと別の道に歩いて行ったので決着はつかず。朝からムダな労力をつかってしまいました。明日は勝負を挑まれても(ってワタシが勝手に思っているだけですが)無視するようにします。

 さて。今日(9/5)はテレビ朝日の「アメトーーク!」が「こち亀芸人」ということで、楽しみしていました。ワタシも「こち亀」は全200巻をそろえていますし、その研究本「Kamedas(カメダス)」も2冊持っています。生粋の「こち亀フリーク」としては見逃すわけにはいきません。帰宅が遅くなることはわかっていたので、タイマー録画していました。

 そして今、ビデオで見終えました。エラそうな言い方ですが、まあこんなもんでしょう。「こち亀」は連載期間が40年、単行本で200巻と膨大ですから、1時間番組でその魅力を伝えるのはなかなかしんどいですよ。ワタシがへえ~と感心するネタは出てきませんでした。それでも、笑えるシーンは多々ありました。知っているネタでも十分楽しめました。そこが「こち亀」のいいところ、スゴいところですね。時間がたっぷりとあれば、「こち亀」を1巻から一気読みしたいところです📚

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左上のインポッシブルのひるちゃん(この芸人、ワタシは今日初めて知りました)の“表紙芸” (「こち亀」の単行本の表紙と同じポーズをとる芸)には感心しました。