散髪は年1回。

雑記です。

NEW扇風機、購入。

 東京の今日(7/30)の最高気温、34.5度。いや~暑かったですね。そんな中、我が家では居間で使っていた扇風機が壊れたため、絶対的に新しいものを買う必要に迫られていました。

 扇風機の調子がおかしくなったのは今週の始め。首の部分にひびが入り、位置を固定することができなくなってしまいました。もう購入して15年以上経つので、寿命ともいえます。なんとかだましだまし使ってきましたが、もう限界は近かったですね。

 ということで夕方、地元の駅前のビルに入っている家電量販店へ。扇風機売り場はそれなりに充実していました。ざっと見て目星をつけ、「表示価格から3割引き」と出ていたメーカーのものに決定。色はホワイトとベージュの2種類があるようでしたが、展示してあったのはホワイトだけだったので、近くにいた店員(おそらく30代・♂)を呼びます。彼は「ベージュは展示していませんが、在庫はあります」との答え。タブレットを開き、「ベージュはこんな感じですね」と見せてくれました。

 ぶっちゃけて言うと、彼とは相性が悪かったようで話していて好感が持てず。少しモヤモヤしましたが、まあ色にこだわりはなかったので、ホワイトにすることに決め、レジへ。クレジットカードで購入し、店を出ます。このとき、なんとなく違和感がありました。ワタシが予想した金額より高い気がしたのです。立ち止まってレシートを見たら、一括の金額しか出ていなかったので、割引されたのかどうかがわかりません。

 ワタシは店へ戻り、扇風機売り場へ向かいます。表示を見て、スマホの電卓で計算したら、やはり少し高い。すると、さっきとは別の店員(おそらく20代・♀)がやって来て「どうかされましたか?」とたずねてきました。ナイスなタイミングです。そこで、こうこうこうで、とレシートを見せて説明。やっぱりさっきの男性店員が間違えたんだろう、と確信していました。

 しかし、そうではありませんでした。「表示価格から3割引き」だったのはベージュのほうで、よ~く見たらホワイトは「表示価格から2割引き」だったのです。なんと。まさか同じ製品の色違いで割引価格が変わっていたとは。まったくもって気づきませんでした。ワタシはベージュの表示を見て、当然ホワイトも3割引きだと決めつけていたんですね。

 ふう。つまりは店側には何の落ち度もなかったわけです。それでも、同じ製品で値段に差があるなら安いほうがいいに決まっています。ワタシはわれながらずうずうしいな、と思いつつも店員の女性に、ホワイトからベージュにチェンジしてほしい、とお願いしました。

 彼女はこころよく「かしこまりました」と返答。ベージュの箱を持って再びレジへ。無事にチェンジを済ませ、店を後にしました。今後はしっかりと表示を見ないといかんですね¥

帰宅後、開ける前の扇風機です。ベージュのほうが安いのは、ホワイトに比べてあまり売れていないから、なんでしょうか。