散髪は年1回。

雑記です。

9月がスタートしました。

 もう2023年も残り3分の1ですね。まだまだ暑い日々が続きますが、ビシッといきましょう。

 ……などと余裕をかましている場合ではありません。現在の時刻、土曜日の朝7時過ぎ。またも、またしてもの展開です。金曜日深夜、猛烈な睡魔に襲われ、自分の意志と裏腹にぐっすりと寝てしまいました。ハッとして時計を見たらもう6時半過ぎ。これじゃ単なる早起きと変わりません。金曜日の夜をムダにしてしまい、かなり落ち込んでいます。

 今日、というには時間的にだいぶムリがありますが9月1日は防災の日、さらに今年は関東大震災から100年の区切りの日でした。節目とあってか、各メディアでは例年より大きく扱っていた感じです。ワタシが読んだ記事の中で気になったのは、JA共済連が行った「防災に関する実態調査」。この調査によると、度重なる地震で「地震に慣れてしまった」という人が64.8%、さらに「地震の揺れよりも緊急地震速報の音が怖いと感じる」が62.0%と、「地震慣れ」が生じていることが明らかになっていました。

 ワタシが回答者なら、地震に慣れた、とは答えません。発生するたびにドキドキして早くおさまってくれ、と願うばかり。防災対策も、少しは準備していますが完璧からはほど遠い状況です。今後、首都直下地震が本当にくるのかも含めて、不安は尽きませんね。

 結論としていえるのは、いつくるかわからない災害に対して、日ごろから準備しておくこと。まあわかっていても実行に移さないと意味がないので、少しは意識を高めようと思います。

関東大震災は1923(大正12)年9月1日午前11時58分に発生しました。子どもたちにとっては夏休み明け初日だったんですね。画像は朝日新聞からお借りしています。