散髪は年1回。

雑記です。

大相撲七月場所開幕、愛知県体育館での開催は今年で最後。

 3連休初日の夜も空しく過ぎていきました。夜、家族で夕飯を喰いに出かけ、ちょっと飲みすぎた影響があるかもしれません。現在の時刻は深夜4時をだいぶ回ったところ。前日よりは多少マシな書き始めとはいえ、遅いことには変わりありません。さっさといきます。

 東京の今日(7/13)の最高気温は31.3度。ワタシにはちょっと蒸し暑く感じたものの、それでも汗だくにはなりませんでした。日中にはまたサクレイカを求めて、昨日行ったところは別のローソンへ。しかし、2軒回っても手に入れることはできず。下の子によると、サクレイカの発売は7月2日だったようで、もう10日以上経過していたんですね。どうやらワタシは今年も食べることは難しそうな気配になってきました。

 さて。日付変わって7月14日、大相撲七月場所が開幕します。会場となる名古屋市ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催されるのは、今年が最後。愛知県体育館は1964(昭和39)年に開館し、翌年から60年近く七月場所の舞台となってきました。しかし、老朽化のため移転することが決定。来年からは、近隣に新設されるIGアリーナ(愛知国際アリーナ)に会場を移します。

 去年の七月場所は、新大関・霧島のお披露目と同時に、豊昇龍、大栄翔、若元春の3関脇が大関昇進をかける場所となり、初優勝を果たした豊昇龍が昇進を果たしました。今年は、先場所初優勝を飾った新関脇・大の里に〝飛び級〟での大関昇進がかかります。

 大関昇進の目安は、「直近3場所、三役以上で33勝」とされています。2場所の三月場所で平幕だった大の里は、本来なら次の九月場所が大関とりの場所。しかし、大の里は今年一月場所の新入幕から11勝(西前頭15枚目)、11勝(西前頭5枚目)、12勝(西小結)と常に優勝争いに絡む活躍を見せており、今場所の成績次第では昇進が取り沙汰されるのでは、といわれているわけです。

 いやあ~これはワクワクしますね。大の里にはぜひ今回のチャンスを生かしてほしいと思います。もうこの際、七月場所、九月場所も優勝して3連覇を達成し、一気に横綱昇進を果たしてもらいましょう。

 こんなことを考えてしまうのも、ひとり横綱照ノ富士の現役生活が長くないと思われるからです。今場所は出場が決まりましたが、先場所まで2場所連続途中休場と、万全の状態で臨めるかはわかりません。本人悲願の10回目の優勝はかなり厳しいとみますがどうでしょうか。

 琴櫻、豊昇龍、貴景勝大関陣と、大関から関脇に陥落した霧島にも奮起が求められます。ここまで名前を挙げた6人の初日の取組は以下のとおり。

霧島   6 -○●○-- 7 高安
御嶽海  0 初顔合わせ  0 大の里
明生   6 -●○-●- 9 貴景勝
熱海富士 2 --○●●○ 2 豊昇龍
琴櫻   9 ○●○○○● 6 大栄翔
照ノ富士 0 初顔合わせ  0 平戸海

 最近毎場所繰り返し書いていますが、ワタシは近いうちに番付から横綱が消えてしまうのではないか、と危惧しています。今場所後はムリにしても、一刻も早い次の横綱が誕生することを願って今回は締めます。

日本相撲協会の公式サイトからの画像です。メインビジュアルは当然ながら大の里。

塩と城の位置と、大の里のなんともいえない表情がいいですね。