ワタシはできませんでした。今朝(7/28)の朝日新聞朝刊スポーツ面、高校野球のページに引っかかってしまったのです。
それは、「晴れの代表校」と題する夏の甲子園出場を決めた高校の紹介記事。約30文字の短い文の中のある部分の表記が、統一されていなかったことに〝???〟となりました。
下の画像のとおり、京都国際は「2004年開校の私立」、東大阪大柏原は「1963年創設の私立」、岡山学芸館は「1960年創立の私立」とあります。「開校」「創設」「創立」と3つのパターンになっているのはなぜなんでしょう。
ひとまず、ネットの国語辞典でそれぞれの意味を調べてみました。デジタル大辞泉によると、
「開校」……学校を新設して授業を始めること。また、新設された学校の授業が始まること。
「創設」……施設や機関を新しくつくること。
「創立」……組織や機関を初めてつくること。創設。
とのこと。う~む。3つに分ける理由はなんなのか。考えられるのは、学校側の言うがままに掲載していること。わざわざ統一する必要はない、というわけです。それでもワタシはバラバラなのが気になって仕方がない。どれかひとつにそろえてくれよ、と思ってしまうのはワタシが変なんですかね。

そして今朝の日刊スポーツでも〝???〟となる箇所がありました。同じく高校野球のページで、千葉大会を制した市立船橋の「◆Vへの足跡◆」の部分がどうもおかしい。そう、下の画像のとおり、準決勝の部分が抜け落ちていたのです。
まあこちらは単なるミスでしょう。翌日にお詫びと訂正を出すことはないと思われます。もし、掲載されたらまた取り上げます📰

最後に。現地時間7月27日(日本時間7月28日)、日本人で初めてアメリカ野球殿堂入りを果たしたイチローが米ニューヨーク州クーパーズタウンでの表彰式典に出席し、英語でスピーチを行いました。ワタシはニュース映像とハイライト動画で見ましたが、さすがでしたね。日本語で話した「野茂さん、ありがとうございました」にジーンときたのはオールドファンだけでしょうか。