今週、ワタシが勝手に名づけている〝ハードな5日間〟の2日目。まあ例によって帰宅は深夜1時少し前となってしまいましたが、前日の月曜日よりは多少、余裕がありました。あまり邪魔されることなく、自分のペースでできたのがよかったです。やはり気分的な問題は大きいといえます。このあと金曜日までの残り3日間、気持ちが荒むことなく、なんとか乗り切りたいところです。
さて。日本時間4月20日、メジャーリーグで注目の対決がありました。エンゼルスタジアムでのレンジャーズ×エンゼルス戦で、日本ハム時代の同僚だったレンジャーズ・有原航平と、エンゼルス・大谷翔平がメジャーで初めて対戦したのです。結果は有原が大谷を第1打席ファーストゴロ併殺打、第2打席センターフライと2打数無安打に抑え、5回2/3を被安打2、与四球2、奪三振6、無失点の好投で今季2勝目(1敗)を挙げました。ワタシは正直、有原はメジャーでそんなに結果を残せないだろうと予想していたのですが、少し考えを改めることにします。
2人の対決は、ワタシも午前中、仕事の合間にテレビで見ていました。大谷の第2打席はいい角度で飛んでいったので、ホームランかと思いましたね。風で打球が戻された感じでした。最終的に大谷は今日、ノーヒットに終わったものの、結果以上に内容はよかった、と手応えを口にしていたようです。
レンジャーズとエンゼルスは同地区(アメリカン・リーグ西地区)で、今季は19試合対戦が組まれています。今日が初対戦なので残りは18試合。また対決が見られるのは確実でしょう。シーズン終盤、地区優勝がかかる試合で2人が投げ合う、なんてシーンがぜひ実現してほしいですね。
日付変わって、日本時間21日の水曜日は大谷が今季2度目の先発予定です。どうやら打者では出場せず、投球に専念する模様。大谷の初勝利と奪三振ショーを見せてくれることを願って、寝ます。