散髪は年1回。

雑記です。

2021MLB選手名鑑号(ベーマガ版)購入。

 今、NHKで放送中の全豪オープンテニス男子シングルス決勝、ノバク・ジョコビッチセルビア)×ダニール・メドベージェフ(ロシア)を見ながら書いています。録画中継ということでもちろん、結果はわかっています。ジョコビッチが第1セットから7-5、6-2、6-2のストレートで下し、3年連続9回目の優勝。さすが世界ランキング1位、強かったですね。余裕を感じました。

 これでジョコビッチは4大大会通算18度目の優勝となります。優勝回数で彼の上にいるのはロジャー・フェデラー(スイス)とラファエル・ナダル(スペイン)で、ともに20回。3人の中でジョコビッチが今年34歳と最も若いので(フェデラーは同40歳、ナダルは同35歳)、更新する可能性は高そうですね。

 さて。今日(2/21)の東京は最高気温が20度超えと暖かい1日でした。まさにお出かけ日和。でも、ワタシは地元の書店に出かけただけで、あとはおとなしくしていました。書店では、予定どおりにこの時期毎年恒例、ベースボール・マガジン社発行の『2021メジャー・リーグ カラー名鑑号』を購入。発売日は18日だったので3日遅れとなりました。

 今年の特徴は、78ページから4ページにわたって掲載されている「未契約FA名鑑」ですね。けっこうな人数が載っています。去年も書きましたが、これでは年間を通して使う名鑑としての役割を果たせるとは思えません。そろそろ締め切り、発売日を遅らせるべき、と言いたいところですが、ベーマガはこれとは別に毎年3月に『MLB30球団選手名鑑&球場ガイド』を発行していますから(ワタシは買いません)、最初の名鑑はこれでもかまわないんでしょうね。

 3月3日には、日本スポーツ企画出版社発行の選手名鑑が発売されます。ワタシはこちらも毎年購入しているので、今年も買います。去年の発売日は2月29日でした。通常より遅いので、しっかりした情報が載っているはず。楽しみです。

 などとかいているうち、全豪オープンの放送が終了しました。寝ます。

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今年の表紙はエンゼルスマイク・トラウトがメイン。ただ、何人かの選手は顔写真が隠れており、かわいそうです。中にはキャップしか見えない選手もいて、哀愁を誘います。なんとかならなかったんでしょうか。