散髪は年1回。

雑記です。

甲子園準決勝、仙台育英と慶応が勝ち上がり。

 時刻は3時過ぎ。まだ月曜日が終わったばかりというのにこのザマです。またまた急ぎ目でいきます。

 第105回全国高校野球選手権は今日(8/21)が準決勝。ワタシはリアルタイムで観戦することができず、ネットで追っていました。結果は以下のとおりです。

第1試合 仙台育英(宮城)6-2神村学園(鹿児島)
第2試合  慶応(神奈川)2-0土浦日大(茨城)

 まずはデータ的なことを並べてみます。

仙台育英
◆夏10連勝 前回の優勝校・仙台育英夏の甲子園で昨夏から10連勝。夏の10連勝は15度目で10位タイ。最近では2013年大阪桐蔭が13連勝して以来。歴代1位は中京商(現中京大中京/愛知)の22連勝

◆準決勝無敗 仙台育英の準決勝は春が2001年宜野座(沖縄)、夏は1989年尽誠学園(香川)、2015年早実西東京)、2022年聖光学院(福島)に勝っており、春夏通算5戦全勝。準決勝無敗の学校で既に史上最多となっていた連勝を更新

◆2年連続決勝進出 夏の前年優勝校が決勝に進むのは、2006年駒大苫小牧南北海道)以来17年ぶり11度目。過去は連覇7度、準優勝3度。中京商が1931~33年に3連覇しており、仙台育英が連覇達成なら史上7校目

[慶応]
◆決勝進出 慶応の決勝進出は1916、20年に次いで103年ぶり3度目。過去2度は1916年が豊中球場、1920年が鳴尾球場で行われており、甲子園球場になった1924年以降では初めての進出

◆107年ぶりVへ 慶応が決勝に勝てば1916年以来、107年ぶりの優勝。過去最長だった2016年作新学院(栃木)の54年ぶりを大幅に上回り、ブランクVの新記録

 2日前、ワタシはあえて言うなら決勝は仙台育英と慶応の対戦になってほしい、と書きました。まさかそうなるとは思っていなかったので少し驚いています。

 繰り返しになりますが、この両校の激突は、データ&記録好きとしてはなかなかな興味深い対戦です。上でふれたように、仙台育英は史上7校目の連覇を、慶応は史上最長のブランク優勝を目指すことになりますから。こんな両極端の対決は、おそらく2度と実現しないでしょう。

 果たして、どちらが勝つでしょうか。両校は今春のセンバツでともに初戦となる2回戦で対戦。そのときは9回表に慶応が1-1の同点に追いついてタイブレイクに突入、10回裏に仙台育英が2-1でサヨナラ勝ちしました。今回も、後攻をとったほうが有利になりそうですね。

 決勝は8月23日㊌、午後2時のプレイボール。ワタシはまたネットで追いかけます。

本文とは何の関係もなく。今朝(8/21)の日刊スポーツ第9面、写真の真ん中に〈マクアリスターが危険ックルで退場となり~〉とあります。危険タックルの〝タ〟が抜け落ちてしまったようで。ワタシは思わずクスッとしてしまいました。